本質が洗い出される時代なのかしら

マンションの階段に、セミの死骸が2つ並んで落ちていました。
まだまだ蝉の音は聞こえているし、
東京は今日あたりからまた厳しい残暑が戻るという話で
まだまだ夏らしさ満点な気候なのですが、
確実に秋は近づいてきているんだろうなあと思いました。

去年の夏もあんまり出かけませんでしたが、
今年はますます出かけない夏でした。

元々インドア派な上に暑さがとっても苦手なので
毎年夏は食糧の調達のために渋々出かけるような日々でした。
それでもコロナまえは、お休みの日には美味しいものを求めて
吉祥寺や上野あたりにはたまに出かけることもありました。

コロナ禍になって
緊急事態宣言が解除されていた時期(去年)は
自宅から徒歩圏の居酒屋さんの道端に出ている席で飲食することもありましたが、
今年に入ってからは緊急事態宣言じゃない時期の方が少ないので
ほとんど外食していません。

覚えている限り、1回だけなんじゃないかな?と思います。

昨年末、東京の新規感染者数が初めて2000人を超えた時、
ものすごく驚いて慄きました。

今は平均すると毎日その2倍ぐらいの新規感染者数を叩き出しています。

「もうすぐワクチン接種が始まればコロナも終息するはず!」との希望も持っていましたが
毎日の通勤で混み合った電車に乗るのがあまりにもストレスで
事務所を自宅近くに移転することを決意しました。

事務所を自宅の近所に移転してからは安心して通勤できると思っていました。
当初発表されていた見通しでは、
東京オリンピック開催直前までには全国民にワクチン接種を少なくとも1回は完了している状況になりますよ。とのことだったように記憶しています。

さて。

東京オリンピックは開催の超直前までケチがつきまくりました。
開催開始後も「直ちに中止すべき」との意見を述べるでも活動が行われていました。

ワクチンの接種状況は未だ改善の見通しがつかず、
接種券が届いたって予約ができない状況がずっと続いています。

「ワクチンがいつ入荷するか分かりません。」

ずっと予約サイトに張り付いて血眼で予約を取るために頑張っていれば
ひょっとしたら少ない枠内に予約を取ることができるかもしれません。

でも
普段普通にお仕事をしている身では
なかなかそういうわけにもいきません。

ワクチンも大事だけど、
日々の生活の糧を得るための経済活動も大事だし。

ワクチンを2回接種しても感染・発症・死亡してしまった方もいらっしゃるという話を聞くと
「ワクチンを接種したからと言って自分の命が保障されたということにはならないんだな。」
と感じ、
恐ろしい気持ちが湧き上がります。

今東京で、
自宅療養中に急変してお亡くなりになった方は8人とかって報道していますが
厚生労働省は「自宅療養中に亡くなった人の数は把握していない。」
と言っているのだそうです。
各自治体の保健所がもうすでに機能不全をきたしている今、
おそらく報道されている死者数って、氷山の一角なんじゃないかな?と思います。

コロナ発症して
自宅療養を申しつけられた人が
保健所から食料が届いたのが
感染確認から1週間以上経ってからだった人もいたみたいです。

「それでまでは自力でコンビニにでも行って食料を調達してください。」
と言われたのだそうです。

「え、外出ていいの?」
と、感染者さんご本人がびっくりしたみたいです。
その方は、「何日間隔離」と言われた日が過ぎても熱が下がらず
喉の痛みで食欲も出ず、
「え、これで仕事復帰してもいいの?大丈夫なの?」
と戸惑っていらっしゃる様子でした。

それとは別に
自宅療養期間が過ぎていないのに勝手に会社に出勤してきたなんて人もいるみたいですね。

体の中からウイルスがいなくなるとされている時期をすぎても症状が落ち着かない人もいれば
体の中からウイルスがいなくなるとされている期間を待たずに社会活動を再開してしまう人もいる。

自宅療養だけで済まそうとすると
それぞれのケースで専門家の目が行き届いていないので
「今どんな状況か」を把握したり判断することができませんもんね。

政府は「支援金を給付しますよ。」
と公表していますが
なんだか最近は「不備ループ」という言葉が横行しているみたいで、
「提出書類に不備があったので訂正して再提出してください。」
と言われて差し戻される人が多いのだそうですね。
多い人で数十回だそうです。

で、
何度再提出しても一向に通らなくて
「具体的にどこを直したらいいのか教えてください。」
と役所に聞いたら
「それは教えられません。」と言われるんですって。

で、
「同じ書類を何度も求められて、何度も提出しているのに不備がある、の一言で差し戻されることを繰り返すだけで不毛だと思います。」
と言ったら
「どこをどう直せば通るかを教えたら詐欺に利用されるから教えられません。」と言われるんですって。
しまいには
「この程度の書類の不備もわからないなんて、あなた経営者として向いていないんじゃないですか?」
と言われる始末なのだそう。

ひどい話ですね。

私も20年近く個人事業者として経営をしてきた身なので
代弁させていただきます。
「経営をしたことがない人に
経営者としての資質をジャッジして欲しくないです。」

その人は窓口の業務の人で、
経営コンサルタントでもないわけで、
正味その言葉は相手を侮辱する発言であるとみなされても仕方がないと
私は思いました。

コロナ禍による経営不振
大雨による被害。

そういういろんなことで困っている人たちが今はとっても増えているのに、
こういう発言を平気でしちゃえる人たちにとっては
そう言う大変な事態って対岸の火事に過ぎないんですかね?

自分が困っていないから、知ったこっちゃないんですかね?

しっかりと寄り添って対応してくれる窓口の人もたくさんいるし
丁寧で親切な人の方が圧倒的に多いとは思いますが
この大災害時代、
人の本質が炙り出されてしまうような出来事が頻発しているように感じてしまいます。

なんだか斬新な犯罪が頻発するようになってきていたり
人を殺したかったのに思うように殺せなくて残念だったと言う発言を
犯人が正直に述べたり。

自分の欲望を満たすための道具に他人を利用して平気でいたり。

時代の変わり目だからそう言う人がたくさん出現してきているのか
そう言う人たちが増えてきたから時代が変わり目を迎えてきたのか
ちょっとわかりませんが

自然環境も社会の価値観も、人々も
ものすごい勢いで変化していますね。

なかなか追いつけません。

カッコ悪い話

先日、ブログの記事の中で石鹸のような形の、固形のシャンプーとコンディショナーを使い始めることにしたと書きました。

それを受けてオットが
「これって今流行ってるよね。」
と言いました。

「え、そうなの?」
と聞きましたら
「うん。最近SNSで頻繁に広告が入ってくるよ。」
と。

「知らなかった。知らずに意気揚々とブログで紹介して、私なんだかカッコ悪いねえ。
ブームに乗っかっちゃって調子に乗っちゃってる人感満載じゃない?」
と言いましたら
「そうね。若干痛い人かも。」とオット。

SNSは自分には向いていないかもしれないなあ・・・。と思ってからここしばらく
SNSを見ることが非常に少なくなってしまったので
この製品の広告が頻繁に入ってくるということ自体を
知りませんでした。

なんだか時代に取り残されてる感満載ですね。

でも。

相変わらず使用感は抜群に良くて
髪を洗うのが憂鬱じゃなくなったのは事実です。

頭皮に皮脂が残ると頭皮臭ってするじゃないですか。

テレビのCMとかで見る、
毛穴の皮脂ってやつですね。

それが嫌で以前は月に一回は必ずヘッドスパを受けていたのですが
コロナになってから美容院にも行かなくなってしまいましたので
他者に匂うほどじゃないにしても自分ではわかる地肌のにおいと
微妙に残る地肌の痒さ、そして
表からはっきりと見える程度ではなかったけど、
見えなくても確実に存在していたフケに悩まされていました。

髪の潤いを残すためなのか、
地肌がしっかりと洗いきれていなかったのでしょうかね・・・。


そういえば昔々、
まだ関西に住んでいた頃
JR東海で「東京ブックマーク」というキャンペーンを打ち出していて
関西から東京へ行くと宿代がとってもお得になるというパックがたくさんありました。

それを利用してムスメと一緒にディズニーに年に何度か行っていたのですが、
ある時、
いつも家で使っているシャンプーとトリートメントを持ってくるのを忘れたことがありました。

シャンプーはホテルに常設してあるものを使うにしても
猫っ毛でロングヘアーのムスメは髪の毛が非常に絡まりやすく、
しっかりと潤うトリートメントを使わないと翌日のブラッシングが地獄の苦行のようになってしまうので
通りがかりにあったドラッグストアで「パン◯ーン」のトリートメントを購入しました。

旅行が終わって家に帰って、
急場凌ぎで買った「パン◯ーン」、もったいないから使っちゃおうか。となって
いつものシャンプーの仕上げで「パン◯ーン」を消費するようにしました。

そうしたらムスメの髪の毛がものすごい勢いで抜け始めてしまいました。

一部地肌が見えてしまうぐらいの勢いでものすごい量の髪の毛が抜け始めましたので
慌てて「パン◯ーン」の使用を止め、いつも家で使っていたトリートメントに切り替えました。
(当時はサロン向けのノンシリコンのものをAmazonで購入して使っていたんじゃなかったかなと思います)

そうしたらムスメの抜け毛は止まって、地肌からはまた髪の毛が生えてきました。

この時期のこの出来事はいまだに娘と私の記憶の中に、
かなりのインパクトを持って残っています。

あの頃二人で
「『パン◯ーン』って、髪には優しいかもしれないけど、地肌にはあんまり優しくないんだね。びっくりしたね。」
と話し合っていました。

いや、平気な人もいる、というか平気な人の方が圧倒的に多いからあんなに売れているし評価が高いんだと思います。
ただ、
ムスメが敏感肌すぎて、頭皮にダメージを受けてしまい毛が抜けてしまったってだけの話だと思います。



今私は石鹸状の「Ethique」が気に入っています。

ムスメは「エクラ ココ モア」という製品を使っています。
ムスメ曰くは
「頭皮の匂いも痒みも一切なく、その上髪の毛の指通りが良くてまとまり感もすごくいい。今後これ以外は考えられない」
とのことでした。

体にも環境にも優しい製品が
昔に比べたらどんどんたくさん出てくるようになってきていますね。

大変な時代になってきているのは確かですが、
こういうアースフレンドリーな製品がどんどん広まるのはとても素敵なことなんじゃないかなと思います。

環境保護のためにストレスを感じる製品を無理して使うのではなく
使用感が良くて喜んで使いたいと思える製品がアースフレンドリーだったら
ずっと続けていけますよね。
いわゆる「サステナブル」ですね。

植物好き。とオカルトな話。

狭い自宅の、私が仕事をするスペースです。

せまっ!

物差しが置いてあります。
商品の登録をする際に、
記事を幾重にも重ねて
何mまでだったらネコポスに入るか、
いつも測っているので
物差しは常に必要なアイテムです。

ウンベラータの素焼きの鉢がカビカビになってしまっています。
素焼きの鉢は最初の見た目は可愛いけど、何年も使っているとみんな必ずカビます。
根もぎゅうぎゅうで「これ以上伸びれないよ。」という状況で
そろそろ植え替えが必要です。
植え替えをするために新しい鉢が必要なのですが
買いに行けていません。

植え替え用のブルーシートも欲しいなあ。

もう少し涼しくなったら、
ブルーシートを用意して
このひょろひょろのウンベラータ氏の植え替えを実行しようかな?と思っていますよ。
おそらくぎっしりと固まり状になって絡み合ってしまった根をほぐして、
細くて細かい根はカットしてあげて
窮屈さを解消してあげて良い土に植え替えてあげたら
また伸び伸びと育ち始めるんじゃないかな?と思います。

それまでに、新しい植木鉢を探さなくちゃね。
今使っている植木鉢は空っぽになったらしばらく天日干ししてカビを乾かしてこそげ落とし、(どうせまたカビるんですがね)
とてもよく育ってしまったセロームさんかオリヅルランを植えてあげようかな?と
思っていますよ。
数百円で購入したセロームさんは
こんなに大きな葉をつけて、とっても生き生きと育っています。
セロームさんを今吊るしている場所はエアコンの風が当たる場所なのですが
どうもセロームさんは風と日光が当たる場所が好きみたいです。

一般的に観葉植物は風の当たる場所はNGなのですが
この子は機嫌良くすくすくと育ってくれています。

素焼きの鉢に植え替えたら重たくなって吊るせなくなるので
(今は買った時のプラスチックの鉢のまんま)
植え替え後は直置きになっちゃうかなあ。。。

その場合は夏はベランダ、冬は室内、と
ノマドのような生活をしてもらうようになるかもしれないなあ?と思いましたよ。

セロームさんは葉っぱが次々と出てきて
古い葉っぱが次々と枯れていきます。

古い葉っぱは私は脱落するまで放っておく派です。
古い葉が脱落した部分が、
茎となってどんどん伸びていくんです。
原点回帰、的に、昭和の代表的な観葉植物
オリヅルランとポトスを購入して育ててみているのですが、
オリヅルランさんはすっごく良く育っています。
鉢の大きさの割に株がでかいね?
とツッコミを入れたくなるぐらいにすくすくと育っています。

ランナーもたくさん出て、
子株もたくさん出たし、花が咲いたので種も取れました。

オリヅルランは土の中で根がものすごく太く育つのですが、
この株も根が良く育っているみたいで、
土がこんもりと盛り上がってきているので
お水をあげるときにダバ〜とこぼれる率が高いです。
なので、お水をあげるときは
水がこぼれないように気をつけながら少しずつ吸水させる必要があります。

要するに、もう一回り大きな鉢に植え替える必要があるっていうことですね。

セロームさんを今ウンベラータ氏が住んでいる素焼きの鉢に移住させたら
セロームさんが今住んでいる鉢が空くので、
そこにオリヅルランを移住させるのが一番効率良いかな?と思います。

ポトスはなぜかあんまり育っていません。
一般的にポトスはすごく生命力が強くて
とってもよく伸びて育つ植物の代表みたいな存在のはずなのですが、
チョロっと伸びてきたかな・・・。
程度の育ち具合です。

斑入りのポトスだからかな?
(ちょっと洒落心出して、普通のポトスじゃなくて斑入りのポトスをチョイスしてしまったんです)

斑入りの植物は、葉の緑色の部分が少ないため、
葉緑素が少なくて、
直射日光にも若干弱く、
光合成の力が若干弱いと言われています。

ちなみに、ベランダで斑入りのプミラを育てているのですが
プミラは蔦系の植物で生命力が強いので
斑入りを買っても外で栽培していると気がついたら斑入りじゃなくなっていたなんてこともあるみたいです。

野生に戻ってしまうんですね。(笑)
オリヅルランから取れた種を植えてみましたよ。
空いている鉢がなかったので、ペットボトルの下部分をカットして土を入れました。

発芽
するかなあ?

しなかったらランナーから出た子株を植えて繁殖したいなと思っていますよ。


私は農家の娘の娘(孫)として生まれました。
母親の実家が農家でした。

母親のきょうだいは一番上が男で、あとは全て女でした。
家を継ぐ長男が、
「これからは米や野菜だけ作っていたんじゃなだめだ。これからは花なども作って一年中質の良い商品を出荷できるようにして安定的な収入を得られるようにした方が良い。」
と言って冬の花、シクラメンの栽培を
暖房装置を導入したハウスの中で
はじめました。

日が良く当たる、南向きに雛壇が作られて
ハウスの中に鉢植えが並べられて
赤いシクラメンの苗が育てられました。




私は
小学生の頃から植物が大好きで
家庭菜園をすれば「自分用の苗」をもらって
その苗を大事に大事に世話をして
ものすごくたくさん実をつける苗に育てたりとか
実家の庭に勝手にお小遣いで買った花の種を植えて
庭中花だらけにしてしまったりとかしていました。
小学生の頃に一番好きだったテレビ番組が「趣味の園芸」でした。(老人か)




高校生の頃
友達に「恋占いしてもらいに行こうよ!」と誘われて地元の駅前の評判の占いやさんに行きました。

友達はその時の片思いがこの先どうなるか、的な内容を占ってもらっていました。

私の番になりました。

占って欲しいことを告げる前に
その占い師のおじさんは
「あなた、お母さんのお腹の中にいる時から、母方のおじさんの霊があなたに憑いているよ。」
と私に言いました。

私は
「私の母親は女きょうだいだけで、おじさんはいません。」
と言いました。

そうしたら
その占い師の人は
「あなたが生まれる前に亡くなっています。とても聡明で頑固な男性でした。
志なかばで亡くなっています。」
と言いました。

私は
恋占いをしてもらうことなく、
自分がその「おじ」という人に取り憑かれている事を知らされて
占い料金を払って帰って来ました。

「母親は女きょうだいしかいないのに、あの占いのおじさん何言ってるんだろう。」
と思いました。

それから少しして
夢を見るようになりました。

ビニールハウスの中で
赤い花の鉢植えが並んだ雛壇にもたれかかって
男性が倒れ込んでいる映像がただ無音で上映されているような夢でした。

占いのおじさんに「あなたには志半ばで亡くなったおじさんが憑いてるよ」と言われたことも気になっていたので
ある日母親に言って見ました。

「最近こんな夢を見るんだけど。」
「少し前に駅前の占い屋さんでこんなこと言われたんだけど。」
と。

そうしたら母親の顔色が変わりました。

「その夢、どんな状況だったの?」
と聞かれました。
なので、夢の中で見た情景を詳しく教えました。

ビニールハウスの入り口を背にして赤い花が咲いた鉢植えを並べた雛壇に男性がもたれかかっていること、
男性が着ている服装、色。

「今まで一回も言った事ないけどあんたには実はおじさんがいるんだよ。」
と母親は言いました。
「あんたが生まれるずっと前に死んだんだ。」
「私たちきょうだいのたった一人の男の子でね。一番上のお兄ちゃんだった。
おじいちゃんの農家を継ぐために、これからもっとよりよく経営をするために
『これからは米や野菜だけじゃだめだ。花もやろう。』と言って新しいビニールハウスを建てて暖房を導入して、赤いシクラメンの花を育てはじめてた。クリスマスが近くなって、最初の出荷を間近に控えたときに、ハウスの中で一酸化炭素中毒で亡くなったんだよ。」
と。

発見された時の
そのおじさんは
ビニールハウスの入り口を背にして
赤い花が咲く鉢植えが並ぶ雛壇にもたれかかるようにして倒れていたのだそうです。

私が夢で見たのと同じ
上はベージュで
下はカーキの
作業服を着ていたそうです。


背筋が寒くなりました?
これ、実話です。

私は母方のおじさんがいるなんてことは全く聞かされていなくて
その存在すら知りませんでした。

そしてどういう状況で亡くなったかも全く知りませんでした。

なので、
多分一番驚いたのは私の母親だったんじゃないかなと思います。

その後で、
母親の実家のお仏壇の
お位牌をちゃんとして
お寺さんに来てもらって
御供養するようになったら
私の霊障はピタッと止まりました。

占いの人が言っていましたが
私の性格は
そのおじさんの影響をものすごく強く受けているのだそうです。

母親も言っていました。
「あんたのおじさんは本当にものすごく頑固な人で、一回言い出したら絶対に曲げない人だったよ。そういう頑固なところ、あんたは本当に似てるね。」
と。

植物を育てるのが好きなところ、
それもひょっとしたら受け継いだのかもしれないなあ。

実際に会ったことない人だけど
そうなのかもしれないなあ?
なんて思うことが
時々あります。

日頃から霊感が強いと公言しているWildberry店主オガワには
こんな感じの経験談が他にもたくさんありますが
まあ、
そんなにひけらかすべきことではないと思うので、
普段は知らん顔して過ごしています。

明日は送り盆ですね。
茄子ときゅうりの牛さんでご先祖さまをお見送りしましょうかね。

食べることとコロナと。

あまりにも暑くてバテ気味でしたので
先日うなぎを買って帰りましたら
オットは炊き立ての土鍋ご飯で鰻丼を食べておりましたよ。

尻尾の方、少しだけ残してたのでどうしたのかな?と思っておりましたら
別の日にお茶漬けにして食べていましたよ。

我が家では真鯛の出汁塩というお塩を常備していて
だし巻き卵を作る時とか
お粥を作る時とか
お吸い物を作る時とか
いろんな時に使うのですが
お茶漬けを作るときも
温めたご飯の上にこれをサッと振りかけてお湯を注げば
たちまちとっても美味しい出汁茶漬けになるので
とっても重宝しています。

旨味が強いので使用量がそんなに多くなくても味が決まるので
一袋が結構長く持ちます。

冷たいぶっかけ素麺を作るときも、
冷水にこれを溶かして
茹でて冷やした素麺を入れて
お好みの具(大葉やきゅうりの千切りとか茹で卵とか)を添えるだけなので
とっても手軽にとっても美味しい一品が出来ます。

きゅうりの浅漬けなどにもおすすめです。

ちなみにどこよりも安いと言われているAmazonで一個500何某円ですが、
阿佐ヶ谷のアキダイ(八百屋さん)では300何某円でした。

ローカルなお店の底力ってすっごいですね。

もしお安く見かけることがありましたら
即買いをお勧めいたします。

お料理が上手な人になった気分になれます。間違いなく。



私の持論で極論なので、全ての人に受け入れられる説ではないと思うのですが、
お料理が上手になるかどうかって
要するに「食い意地が張っているかどうか」の違いなのではないかな?
と最近思います。

それ言ってしまったらおしまいや〜ん!

ですね。(笑)



その食い意地もかなりタチが悪くて
「お腹が減っていても、美味しいものじゃなければ食べる価値がない」
ぐらいの傲慢さっていうんですかね。

「お腹が減って仕方がないのだけれども、どうしても妥協したくない!とにかく美味しいものじゃなければ口に入れたくない!」
という強欲さ。



が、


私にはあります。
少なくとも私には。

なので美味しくするためだったら
どんな手間も時間も惜しみません。お金は惜しむけど。(笑)。

庶民なのでね。(笑)


東京オリンピックでボランティアの方に提供するためのお弁当が
一人当たりのコストが意外と高いのに内容や味がお粗末で
温め直すための電子レンジすら設置されていなくて
供給量が減り
その結果合計で13万食も賞味期限がまだあるのに廃棄処分になってしまったっていう事実がありましたが
それを受けて
フランスに住む辻仁成さん(色々話題のミポリンの元夫)が
「パリでは食品ロスを減らすための取り組みが日常的に色々行われている。」
と発信していました。

例えば
夕方になれば
賞味期限が短いお惣菜などは
半額以下(6割引だったか7割引だったか?)で販売される
とか。

ご自身と息子さんの分のお弁当で日本円換算で500円少々のお値段で購入することができた
とも記述されていました。



災害級の疫病と
正真正銘の大災害が起きている今の日本国内
経済が今後急加速度的に低迷するのは想像に容易です。

経済どうここうのじゃなくて
命を守るため、生活を守るためにこれからどうするか考えないといけない状況に陥ってしまっている人もたくさんいらっしゃると思います。



ギリシャでも大規模な山林火災が起きていますね。

昨日、
テレビで「もののけ姫」が放送されていましたが

私たちは
根本的な価値観を覆す必要があるというか
覆すことを迫られているんじゃないかなあ?
と思います。


どうしたらいいんでしょうね?

「お盆休みは帰省します。」
とか
「いやもう我慢の限界なのでお出かけしちゃいました」
とか

いろんな人の意見が飛び交っていますが
実際に去年の夏休み時期よりもずっと人流が増えています。

従来株で
一人が他者に感染させる割合が平均で2.5人ぐらい見たいですね。

デルタ株だと5〜8人らしいです。

感染力が2倍以上なのに人流が増えているので
そりゃあ、爆発的な感染拡大になりますわねえ。

自然災害に感染拡大。

テレビでは「自宅療養中に亡くなった人は」と連日放送していますが
厚生労働省は
自宅療養中に亡くなった人の数を把握していないのだそうです。

ということは
報道されている数は
ほんの氷山の一角だということです。

先月頭に入院手術を受けたムスメが言っていました。
「私が入院した時でさえ手術の翌日に退院させられたくらい医療は逼迫していたから、
今はもう絶望的な状況なんじゃないかなあ。」
と。
担当看護師さんが
自分の受け持ちの患者さんの退院日を把握できていなかったみたいです。

それぐらい、普通病棟でも人手不足でアップアップしていたみたいです。

最近では
コロナ以外の病棟で、
コロナ以外の疾病で入院した患者さんが
入院後コロナ感染が判明して
担当看護師が自宅待機になってしまった事例が非常に増えてしまっているらしく
そのために稼働できなくなってしまった医療従事者の数は医科歯科大学病院だけでも100人を超えているのだそうです。

そんな中で
東京都内ではもう救急搬送がオーバーフローしているので
近隣県の病院への搬送要請が激増しているのだそうです。

全く先行きが見えないこの時期、
そりゃあ経済も停滞するだろうよ、と思いますが

それでもジッと辛抱して
乗り越えていく気持ちを持ち続けるのが大事なんでしょうね。

辛抱します。

ある動画を見た時に

昨日、朝の情報番組で、ある動画を流していました。
中国のイカ焼き店で
点火中のアルコールランプに燃料を補充したら引火・爆発が起きてしまい
炎が店の前のを通りがかった赤ちゃんとお母さんに襲いかかりました。

お母さんは炎から赤ちゃんを守ろうとして自分が盾になり、
赤ちゃんを陽から遠ざけていました。

お母さんのヒラヒラふわふわしたワンピースのスカートの裾に火が付きあっという間に燃え広がり、お母さんが半ば火だるまになりかけたところでフレームアウトしました。

防犯カメラの映像だったのではないかなと思います。

赤ちゃんの服には火は燃え移りませんでした。

その後お母さんのワンピースの火も消し止められたみたいなのですが
超ミニワンピースみたいになってしまったスカートの裾は縮まって固まって見えました。

この映像を見て
私は
「このお母さん、ポリエステル製もしくはポリエステル混のワンピースを着ていたんじゃないかなあ?」
と想像しました。

ポリエステルもしくはポリエステル混の生地は
一旦火がつくとものすごい勢いで燃えます。
そして生地が固まり縮みます。

ポリエステルが、石油由来の繊維だからなのでしょうね。

(そういえば高専の化学科の実験で、ベンゼンからポリエステルを合成するという行程があったような気がします。溶液の表面に薄い膜が張り、それを試験管で巻いていくとどんどんとぷりエステル繊維が巻きついて来ました。当時の感想は『湯葉みたいだな。』でした)

大人用の服にはないのですが、
ベビー子供服に使われる生地には厳しい基準が設けられています。
これは多分、日本国内ではもちろんそうですが、
海外でもおなじなのではないかな?と思います。

テキスタイルメーカーに所属していた時にもベビー子供服ブランドが得意なF先輩が
「ニッセンケンに出したらフレアでアウトだった。加工のし直しや。」
と言って頭を抱えていたことがありました。

ニッセンケンとは、繊維をはじめとする生活用品全般の安全性や機能性、耐久性を第三者評価する試験・検査機関です。
(ちなみに蔵前にもニッセンケンのセンターがありました)

もちろん検査費用はかかります。

ベビー子供服は、耐摩耗性と、難燃性が特に厳しく求められます。

その時F先輩が「フレアでアウト」と言っていたのは
フレア=炎
のことでした。

肌に優しいように微起毛を施したのですが、
その起毛具合が当初の想定よりもほんの少しだけ、毛足が長くなってしまったみたいなんです。(目で見て判別できないぐらいのレベルです)

そのせいで、
下からライターで炙ると
表面に一瞬ファッ!と炎が広がるんです。
すぐに消えますが。

一瞬なので大人だったらおそらく火傷するほどのものではないのですが、
肌が薄い赤ちゃんだったら火傷してしまう可能性がゼロではないらしいのです。

日本国内ではJIS規格で定められているみたいです。
全てのベビー子供服がこのJIS規格を守っているかどうかまでは
ちょっとわかりませんが・・・。

フレアでアウトになってしまった生地は
仕上げ加工をしてくれる工場に送り直し、
ちょっとだけ起毛しすぎちゃった先っちょの部分を
綺麗にトリミングしてもらい、再検査でフレアオッケーになったみたいでした。

トリミングしてもらう前の生地と後の生地、目で見た感じや実際に触った感じではどっちがどっちか判別できませんでした。
でもトリミング前の生地はフレアアウトで、トリミング後の生地はフレアオッケーでした。
それぐらいの精度の技術を日本の繊維業界は持っているっていうことなのですね。

ちなみに、大人服にはそんな「難燃性」や「フレア」に関する厳しい基準はありません。

大人は自分で自分の身を守れるからでしょうね。

ちなみに、一番燃えない天然素材は、ウールやアルパカなどの、動物の毛でできた繊維です。

なので、
天ぷら鍋が火を吹いた時は
ウールのブランケットを上からかけましょう。
決してアクリルやポリエステル製のフリースのブランケットなんてかけちゃいけません。

もっと炎が大きくなってしまいます。
油についた火にまた油を注ぐようなことになってしまいます。

クッションなんかは分厚くて酸素を遮断してくれそうだから有効かな?
と思ってしまいがちですが
今現在市販されているクッションの中綿ってポリエステル100%のものが多いので
うまく酸素を遮断してしまうことができればいいのですが、
中綿に引火してさらに大炎上してしまう可能性も否めません。

クッション状のものを鍋に被せるのでしたら
羽毛の枕にしましょう。

羽毛布団は酸素をたくさん含んでいるので、あんまり効果がないと思います。

今時の家庭用ガスコンロは
温度センサーがしっかりと働いて、発火事故が起きないようになっているので
まあ、これもいらん知識になりつつあるんでしょうね。

アースにフレンドリー

ethiqueというニュージーランドの製品です。
ピンクがシャンプー いちごミルクを100倍濃縮したみたいな胸の悪くなるような甘い匂いがします。
グリーンがコンディショナー。
昭和時代の便所の芳香剤みたいな匂いがします。

使い終わったら髪には匂いは残りません。

え、disってるの?褒めてるの?

使用感は抜群にいいです。

すごく小さな石鹸状のものなのですが
ピンクのシャンプーで一般的なシャンプーボトル3個分
グリーンのコンディショナーで一般的なコンディショナーボトル5本分ぐらい持つのだそうです。

使ってみましたが
泡立ちヤバっ!
地肌スッキリ!
使用感サッパリ!
コンディショナーしっとり!
流した後のぬるぬる感なし!

洗い上がった後の髪の毛、え、根本立ってる?
ヘアエステで地肌クレンジングしてもらったあとみたい。

え〜
天然由来100% 無添加 オーガニック ノンシリコン 動物実験なし
いわゆるえしかるをコンセプトにした製品みたいです。

ニュージーランドの会社の製品みたいです。

紙パッケージなのでプラごみも出ません。

ニュージーランドといえば「エコストア」が超有名ですね。
ニュージランドおよびオーストラリアってエコ先進国なんですね。


私がエコとかネイチャーフレンドリーに興味を持ち始めたのは
20代前半の頃だったように記憶しています。

その頃から一部では環境破壊が我々の生活を脅かす時代が来るとか
食糧危機は必ず来るとか
そういった情報が発信されていました。

当時の私はとても貧乏だったので、常に食糧危機な状況でしたが。

貧乏ゆえに満足に食事も取れなくてガリガリに痩せていたのですが
転職してドコモの子会社に入ったら
痩せていることを羨ましがられるようになりました。

当時の私は
生きるために必死で
少ないお給料の中で
少しでも栄養のあるものを食べて
栄養不足による体調不良をきたさないように細心の注意を払って
お買い物や料理をしていましたので
3食自分で作ったものを食べるのは当然でした。

お肉、卵、野菜、ご飯や麺
バランス良く食べないと、体力が損なわれて仕事ができなくなる
仕事ができない=収入がない=生活できない=死(もしくは社会人失格)
ぐらいに思っていたので
とにかく食事には気をつけていました。

当時20代前半だった私はおしゃれにもお化粧にもめちゃくちゃ興味がありました。
でも私の肌は敏感肌すぎて
そして当時のお化粧品は敏感肌の人には厳しすぎて
お化粧をしようとすればするほど私の肌はボロボロになりました。

それに比べると今は
敏感肌の人にも刺激が少ないスキンケアやお化粧用品が増えているみたいなので
良い時代になったなあと思います。

アトピーではなかったのですが
お化粧をすれば顔がぶつぶつになってかゆい、
シャンプーリンスで頭皮がかゆい、
ボディーソープとリンスで背中がぶつぶつになってかゆい、
かゆい上に自分の頭皮臭や皮脂臭が気持ち悪くて
いつもなんとなく気分が悪くて
自分自身のことを汚れ物のように感じていました。

で
1日に何回もシャワーを浴びてみたりとかもしたのですが
かゆみや頭皮臭皮脂臭が収まるわけもなく
ものすごく悶々として自分自身を嫌いになりかけていました。

「危ない化粧品」という本を友達に勧められて読んだときに
「あ、私、敏感肌だったんだ。」
ということや
「石油系油脂由来の界面活性剤を使った洗剤が地球環境を汚すんだ。」
ということを知りました。

そこから、石鹸や天然由来成分を使った洗浄剤を使うようになりました。

時々、
「自分じゃない世間の人たちは
いい香りとか素敵な泡立ちとか潤いキープとかいってメジャーで素敵でキラキラしている製品を使っているのに、自分だけこんな地味に石鹸由来の何かしらを使っていて、
なんだか地味で格好悪くて恥ずかしいなあ。」としょぼくれることもありました。

自分じゃないものすごくたくさんの人が
楽しそうに嬉しそうに大々的にイメージ戦略されている華やかそうな製品を使っていて
自分一人が「地球環境を汚さない」天然由来製品を使っていても
環境のためにはならないんじゃないかな?
への突っ張りにもならないんじゃないかな?
だってお風呂で石鹸使ってるとか、
顔を石鹸で洗ってるとか、
すっごくダサいしカッコ悪くて恥ずかしい。

私、ダサくてカッコ悪くて恥ずかしい。

と思い悩んだ時期もありました。

実際に
「石鹸を使っている」と言ったら
「は?石鹸?顔も?ありえないんだけど!」
と言われたことも何度も何度もあります。

友達の付き合いで同行した化粧品カウンターで
「普段のお手入れはどうしていますか?」
と聞かれて
「石鹸で洗って化粧水を軽く馴染ませるだけです」
と言ったら
「だめですそんなの!当店のおすすめのこの商品を使ってみてください。」
と言われて了承もしていないのに無理矢理何かしらの製品を顔に塗りたくられたこともありました。

家に帰ってすぐに顔を洗いましたが
翌日
顔が真っ赤に腫れ上がり、1週間ぐらいそれが治りませんでした。

多分今も
何らかのきっかけがあって百貨店の化粧品カウンターにでも行って
「普段のお手入れはどうしていますか?」と聞かれたら
「石鹸で洗って近所のホームセンターで398円で買った馬油入りのジェル状の保湿剤(ボディー用しかもビッグボトル)を塗ったくっておしまいです。」と言ったら
「そんなんじゃだめです!」
って言われるんだろうなあと思います。

でも
学習したので
「いえ結構です。これで満足していますので。」
と
圧に押されることなく断ることができるんじゃないかな?と自分では思っていますよ。

その前に
百貨店自体行くことがなくなってしまいましたがね。

もう
見栄を張る時代はおしまいなような気がします。

我々が暮らす地球自体が悲鳴をあげていることは
この地球上に暮らしている人であればみんなが感じ取れることなんじゃないかな?と思います。
逃げ場所はもうない。

どこに逃げても
悲鳴をあげている地球があるだけなんじゃないかなと思います。

酸素系漂白剤好き

昨日の早朝、ムスメからラインが入りました。
「ママ起きてる?洗濯しに行きたいんだけど今から行っていい?」
「イイよ。大丈夫。ちょうど昨日洗濯槽の掃除をしたばかりだよ。ラッキーだね。」
と返しました。
「じゃあ支度したら行くね。開店と同時ぐらいに業務スーパーにも行きたいな。
デルタ株と暑さが怖いから。」
と返事が来ました。

なるほど。
開店直後だったら大人気の業務スーパーでも空いてそうだな。。。
と思いましたよ。

実際に行ってみましたら案の定、
とても空いていて、密になることも一切なく
レジ待ちの行列も一切なく
非常に快適にお買い物ができましたよ。


先日の記事でも書きましたが
我が家では「海へ・・・」という洗剤を使っているので
洗濯槽のクリーニングの頻度はものすごく低いです。

で、してもそんなに「剥がれ落ちた汚れの膜」的な何かしらがぷかぷか浮いてくることもほとんどありません。

でもたまにクリーニングしないと、
ゴミ取りネットにカビが生えたり、
多分ヘドロはついていなくても洗濯槽の裏側にはカビが生えているんだろうなあ。
と思うので、
気になったタイミングでクリーニングします。(年に1〜2回ぐらい)

昔は洗濯槽クリーニング用の製品を買って使っていたのですが
裏の表示を見て、
成分が「酸素系漂白剤」と同じであることを知ったので
普段お洗濯に使っている酸素系漂白剤をそのまま洗濯槽クリーニングに使用するようになりました。

我が家ではオキシクリーンの5kgぐらい入りの大きな箱を購入して使っています。
一般的にオキシクリーンは500g入りボトルが一般的で、500円前後だと思います。
大きな箱で買うと、500gあたり300円未満の単価になるので
4割ほどお得です。

逆に、
差額の200円/500gはボトル代だと考えてイイと思います。

一般的な洗濯槽クリーナーも一回分大体400〜500円ぐらいの価格帯なのではないかな?と思いますので、
お値段的には新品のオキシクリーンのボトル一本を洗濯機に入れてクリーニングするのと同じぐらいの感覚なんじゃないかなと思います。

ちなみに酸素系漂白剤、オキシクリーンが切れていて
しかもメンタルが弱っていたとかフィジカルとかフィナンシャルが弱っていたとかで
オキシクリーンを注文できない状況の時は
近所のホームセンター(オリンピック)のプライベートブランドの袋入り酸素系漂白剤を買います。

ちょうど500gぐらい入って300円台後半だったと思いますので
お手頃です。
(中身が変わらないのだったら、その差はやっぱりボトル代っていうことなんでしょうね。ゴミを増やすためにわざわざ割高なお金を出すのはもったいないことですね)

ですが。
内容の形状があんまりしっかりと顆粒状になっていないので、
(一応かるく顆粒状にはなっているのですが)
使う度に細かい粉がバフバフと舞い上がり、
吸い込んでゲホゲホしてしまうので、
使用感はあんまり良くありません。

なので、
成分はほぼ同じでも
しっかりと顆粒状になっていてバフバフもゲホゲホもないオキシクリーンを
非常に気に入って使っています。

ちなみに、要らん話なのですが
酸素系漂白剤が最近ではものすごくクローズアップされていますが、
これは環境負荷が少ない漂白剤だからなのではないかなと思うのですが
昔はその存在を知る機会がないぐらいに、
お店で見かけるのは塩素系の漂白剤ばかりでしたよね。

確かに漂白除菌という意味では非常にパワーを発揮しますが、
人体に良くない影響を及ぼす塩素が使われているということで環境に対する負荷も高いです。

昔々
とても若くてお馬鹿さんだった私は
雨が続く季節でじめじめしていたためにお料理用の塩が固まってしまった時に
「湿気を取るために塩をフライパンで炒ってみよう」
と思いました。

そうしたら元のサラサラのお塩になるに違いないと思って。

当時の若かった私は
とても貧乏で(38000円のアパートに一人暮らしで月給が78000円でした)
日々を暮らすために必死だったので
エコとかオーガニックとか
そういうものに対して「何それ美味しいの?」
ぐらいの認識しかありませんでした。

なので、お塩は1kg198円ぐらいの(当時の価格)
JTが販売している塩化ナトリウムを使用していました。

で、
湿気を含んで固まってしまったのでフライパンで炒ってみました。

結果、
塩素が発生して、気が遠くなり、ぶっ倒れそうになりました(笑)。

塩化ナトリウムって塩素とナトリウムがくっついた分子で成り立っているので
加熱すると塩素とナトリウムに分解するんですね(笑)。

湿気を飛ばすためにお塩を炒る場合は、
軽ーくにとどめておくことをお勧めいたします。
余熱で充分湿気飛びますので。(笑)

それ以降、「塩素って本当に怖いな。」と思うようになり、
本当に仕方がない場合を除いて塩素系の洗剤や漂白剤はなんとなく避けるようになりましたよ。

高専の化学科の学生だった頃、
実験の授業では
ドラフター(空気を引き込む装置)の中で安全にオペレーションしていた(させられていた)上に
塩酸は硫酸よりも危険度が低いと教わっていた(塩酸は揮発性があるけど硫酸には揮発性がないので、人体に付着した場合のダメージが格段に違うのだそうです)ので
塩素をなめてました(笑)。

生兵法は怪我の元ですね。でへ。

今は酸素系漂白剤が大人気で、いつでもどこでも手に入れることができる世の中なので
私はとても嬉しいと思っていますよ。

脱炭素。
脱塩素。(笑)

えしかる?2

仕事帰りに八百屋さんで北海道産のとうきびを見つけたので購入しました。
北海道産だとどうしても「とうもろこし」じゃなくて「とうきび」と言ってしまいます。

とうきびは時間との勝負で
もぎたてが一番美味しくて
それから時間が経つごとに甘みや旨味が失われていきます。

店頭に並ぶ前にもうすでに数日経ってしまっているから、
焦っても仕方がないと思うのも一つの手なんですが
「道産子の血」ですかね?
買って帰ったら「何はともあれ茹でる」をやってしまいがちです。(笑)

私は皮のまま茹でます。
北海道にいた頃は皮を剥いてから茹でるのが主流だったように思いますが
そうすると冷めると実がシワシワになってしまいます。

茹で上がってある程度冷めて皮を剥くとき、
ワンアクションで髭と皮を一気に「ムキっ!」と剥きましたら、
「う・うまい・・・。」
とオットに驚かれましたよ。

農家の孫なもんで。てへ。

茹でたてを味見しました。
トウキビは糖質が高いので私は少しね。

「あ〜北海道の味がする!美味しい!」
と思いましたよ。

北海道の普通のスイートコーンの味がしました。

青臭さというか土臭さというか、
普通のコーンの味に、それらが旨味となって加味されて
とっても懐かしい味と香りで
ものすごく懐かしい気持ちになりましたよ。

「北海道では普通でも、こちらでは御馳走級の美味しさなんだな・・・。」

改めて実感しました。
(今頃かい!)

そんな美味しいとうきびが、3本で250円って、ビバ!近所の八百屋さん!
一生あなたについていきます。

(笑)

ムスメにも
「北海道産のトウキビを茹でたよ。」と言って食べさせましたよ。
「甘味は(ブランドとうもろこしに比べて)それほどでもないけど、旨味がすごい!」
と言ってわしゃわしゃ食べてくれましたよ。



東京オリンピックが終わって日常が戻りましたね。

東京オリンピックのボランティアの方のために用意されたお弁当が
とてもたくさん余ってしまったみたいですね。

その量およそ13万食とか。
一人当たりのお弁当の予算は一食あたり800何がし円だったみたいです。
それに対してお弁当の内容は、若干お粗末なものだったみたいですね。

「コンビニで買って食べた方がマシ」
みたいな意見もあったみたいですね。

五輪関係者の中には
虹色の大きな輪のピンバッジを胸につけている人もたくさんいたはずなのにね。

賞味期限がまだ大丈夫なお弁当を
どんどん廃棄するのは
えしかるじゃないですね。

日本の国内にも、
それを食べたくても食べられなくて困っている人もたくさんいるのにね。

「お弁当が余ってしまった場合はどうするか
まで想定してちゃんと対策を考えておいてほしかった」

と
都内の子ども食堂を運営するNPO法人の人は言っていました。

廃棄されてしまったお弁当が活用できていたら
13万人のお腹を減らした人を満腹にしてあげることができたかもしれないのにね。

これから日本は確実に食糧危機に陥るって一部の専門家はずいぶん前から声高に叫んでいるのですが

この先の日本はどうなっちゃうんでしょうね・・・?

ちょっと恐ろしいです。

えしかる?

海へ・・・
詰め替えました。

買う時は高いのですが、
こんなに小さいのに買い替え頻度って結構低いので
意外とそんなに高いものでもないかもしれないぞ?
と
数年間使って最近ようやく気付きました(遅すぎるよ)

あとね、
最初に購入するプラスチック容器なのですが
紫外線に強い仕様になっているみたいなので、
一回購入したらずっとそのまま使えます。

我が家は前の家も今の家も、洗濯機は南向きのベランダなので、
この容器、何年間もベランダで保管しているのですが、
砂埃がついたら水洗いするだけで新品のような見た目を取り戻します。

色褪せも一切なし。
こんなに直射日光に晒され続けているのに、
本体も亀裂が入ることもなく、
新品の時と全く遜色なしです。

詰め替え用のパックの色と比べてもらったら
どちらも新品に見えるのではないでしょうか?

なのでこの製品を使い続けている限り、
プラごみが必要最小限に抑える事ができます。

「この先もずっとこの洗剤を使い続けるんだろうなあ。」と思う場合は
3kgボックスを購入するのも手かなと思いました。

そうしたらますます廃棄物が減る上に一回あたりのコストも抑えられますね。
(収納スペースに余裕さえあれば)

ちなみにこの洗剤は柔軟剤が必要ないので
元々生分解されやすい洗剤な上に
さらに環境負荷が低い製品みたいですね。

ちなみに現在日本のご家庭の約99%ぐらいで当たり前のようにお洗濯の際には柔軟剤が使われているらしいのですが
柔軟剤って界面活性剤なので、
合成洗剤と同様に環境負荷が強いんです。

その上、
その負荷はなんと洗濯機の裏側に対しても威力を発揮してくれちゃっているみたいで
柔軟剤を使用すればするほど、
洗濯槽の裏側にヘドロのような何かしらがこびりつきやすくなるのだそうです。

そのドロドロにカビが食いついて
お洗濯したはずの洗濯物がなんだかドブくさいような匂いを発するようになって
それを誤魔化すためにより強い匂いを発する柔軟剤を使用する、
という、
負のループが起きがちなのだそうです。

ちなみに洗剤は電気的に陰性で柔軟剤は電気的に陽性なので
その二つの成分が混ざり合うと沈殿物が発生してしまって
それがどうもドロドロの何かしらの原因になっているみたいですよ。
カチオンとノニオンですね。

その上、
カチオン(柔軟剤)でコーティングされた衣類は
いわば油でコーティングされたのと同じような状況なので
衣類の吸水性が著しく低下するみたいです。
親油基が表にコーティングされているので
脂が生地にくっつくと落ちにくくなっちゃうんじゃないかなあ?とも思いますよ。

で、
それを無理やり剥がすために、より洗浄力の高い洗剤が最近は大人気になってきていますが
おそらく界面活性剤の濃度が従来品よりもアップしているのではないかな?
と想像しますので、
環境負荷はますます高まるのではないのかしら?と
想像しますよ。


生分解性が高い上に柔軟剤が必要ない上に
濯ぎが0でも大丈夫な「海へ・・・」だと
環境負荷も洗濯機への負荷も家計への負荷も随分と軽減されそうです。


ところで最近、いろんなところで「えしかる」という言葉を耳にもしくは目にする機会が増えました。

なんとなーく
エコ的な内容の意味なんだろうなあ。
とは思っていましたが
ガッツリ調べてみた事がありませんでした。

で、この度調べてみましたよ。

そうしたら
ざっくりいうと
「環境的及び社会的に、倫理的であること」という形容詞なのだそうです。

倫理的。

環境に負担を与えない
社会的悪(弱者をいじめて利益を得るような行為)を行わない
地域経済を損なわない

というのが基本概念なのだそうです。
社会的悪を行わない、という概念のもとには
フェアトレード商品を利用する
というものもあるのだそうです。

結構前に
アパレルの闇関係について書いた記事で
ファストファッションブランドは
教育が行き渡っていなかったり、人権が確保されていない国に工場を設けて、
人々を使い捨てのように過酷で安い賃金で労働させるということを書いた事があります。

その中にはどうも子供の就労もかなりの割合であるのだそうです。

就労者一人一人がちゃんと生活できるような賃金を保証するのであれば
「品質が良くてお買い得な商品」というものは存在しなくなります。

人を使い捨てするかのようにして作られた商品を
消費者が使い捨てのように消費する。

その消費行動は
えしかるじゃないですよね。

本当に些細な事で良いんですよね。

カッコつけるために2度と着ないかもしれない服をファストファッションで購入するのではなく
本当に好きで
本当に大事にできるものを
多少数は足りなくても揃えて
工夫して大事に使い続ける生活に
私たちは切り替える必要があるんじゃないかなあ。

私は

そう思います。

私たちが暮らしているこの地球上のこの状況は
尋常じゃないし、
放っておいて改善するようなものでは決してないんじゃないかなと思います。

ちなみに。

地球環境に負荷をかける産業
ナンバーワンは自動車産業だそうです。

で

ナンバーツーは
アパレル産業なのだそうです。

。。。

そうみたいです。

五輪

さて東京オリンピックが終わりましたね。
日本は史上初のメダルラッシュに沸きに沸いたみたいですね。
私は興味がないのでオリンピック関連のテレビは観ませんでした。

何せ猛烈に運動神経が鈍いので、
運動をすることになんらかの喜びや楽しさを見出す事ができずに
今日までの人生を生きてきてしまったものですから。

そんな人も一定数いる一方で、

少しでも声援を送りたくて
札幌の競歩やマラソンの会場まで
関東や関西からわざわざ行って沿道で声援を送っていた人や

臨場感を味わいたくて
各競技会場の外に詰め掛けたり

閉会式が行われる国立競技場の周辺に集まる人々も多かったみたいですね。

どっかの日本の総理大臣は
新型コロナウイルス感染社数の増加と五輪開催には関係がないと言い切ったそうです。

ふ〜ん、
そうなんだ。

東京オリンピックの開会式が行われた7/23、
東京の新規感染者数は1359人でした。
閉会式が行われた8/8の
東京の新規感染者数は4066人でした。
ほぼ3倍です。

東京オリンピックの開会式が行われた7/23、
全国の新規感染者数は4225人でした。
閉経式が行われた8/8の
全国の新規感染者数は14472人でした。
およそ3.4倍です。

たった17日間で3倍とか3.4倍とかになっているんですけど
これも
関係ないんですかね?

これに関しては海外の記者の中には
「その意見には賛同できない。日本の感染者数の爆発的増加は五輪に責任がある。」
と発言している人もいるようです。

私も同感です。僭越ながら。

オリンピック選手の中から、
感染者が29人しか出なかったから
これは「安心、安全な五輪であった」と言おうと思っているんですかね。

大会関係者は400人以上感染したみたいですね。
中には2回ワクチン接種を済ましているのに感染が確認され、
血中のウイルス量がワクチン未接種の人とほぼ変わらない人もいたみたいです。

その人が発症したかどうかなどの詳しい情報は知りませんが
そういう人が無症状もしくは症状が軽かったら
無自覚のうちに感染を広げてしまう可能性ってものすごく高いんじゃないかなと思います。

まだワクチンが行き渡っていなくて
集団免疫ができていない状況です。今の日本は。

65歳以上の方への摂取は
1回が87.5%
2回が81.2%だそうです。

64歳以下の方への摂取は
1回が21.3%
2回が10%だそうです。

実際に私も
ワクチン、予約すらできていない状況です。


今主流のデルタ株は
エアロゾル感染をするそうです。

エアロゾル感染とは
ウイルスの質量が軽いため、
飛沫に乗ったウイルスがそのまま
2〜3時間は空気中を浮遊するのだそうです。

ほぼ、空気感染と一緒ですね。

なので、
「飛沫を防ぎさえすれば感染は防げる」ものではないみたいです。
2〜3時間前に
新型コロナウイルスデルタ株に感染した人がゴホンと咳をして
2〜3時間後にその場所に来た人が感染する可能性があるっていう事です。

感染経路なんて追えません。

去年の夏は、熱中症対策のために人の少ない場所ではマスクは外していいですよ。
という情報でしたが、
デルタ株に関してはそれは通用しません。

布マスクだけ、
ウレタンマスクだけ
では感染は防げないので、絶対にやめてくださいって
どっかの情報番組で言っていました。

「外だから大丈夫」もありません。

しかも最近は「ラムダ株」というのも国内で発見されたそうです。
南米チリ由来の変異株らしく
WHOは注意が必要と警告しているみたいですが
日本は
「恐るるに足らない。なぜならエビデンスがないから。」
と言っているのだそうです。

でもヨーロッパでは
「最恐の変異株」として恐れられているのだそうです。

この見識の違いよ。。。ああ。

今の日本の偉い人たちって
新しい時代の流れに
ついていけてない感満載ですよね。

世代ってやつですかね。

そういえば少し前にある人に
「オットよりも私の方が収入が多い。」
と言いましたら
「それは良くないね。」
と言われました。
私としては
コロナ禍で社会が不安定中、お互いに助け合って仕事や家事を分担して
「今、やれる人がやる」というスタンスが一番しっくりするなあと思っていたので
「なぜ良くないのか?」
と聞きましたら
「それでは男の面目が立たない。」
と言われましたよ。

立派に女性蔑視発言ですね。
大きな括りで立派なセクシュアルハラスメントだと思います。

てか、それで我が家はうまく行っているのだから、
外野から「良い」か「良くない」かなんてとやかく言われたくないです。

なんだかモヤっとしたので

「私よりも稼ぐ男に今まで出会った事がない。」
と言いました。

実際には私よりも稼ぐ男性なんて山ほどいますがね。
でもコロナの今、面目だプライドだなんて言ってられる場合じゃ無いのに
何を言っているんだろうこの人は?と思いましたよ。
老害を撒き散らす人は自分が老害だって気づいていない場合が多いように見えますね。
(辛辣)

こういう凝り固まった考え方に触れると
心が窮屈になって呼吸困難になりそうになります。

(あ、老害って言ってますけど、社長ではないですよ?
社長はどっちかというと
仕事や感受性の上できめ細やかで繊細で感受性が高いので
社会的な立場の不利以外では男性な敵わないと思っているタイプです。
なので仕事上どんなに衝突しても『女のくせに』という言葉は一度も聞きませんでした)

もうそんな時代じゃ無いよなあ。と思います。
今なんか特に、大変な時代なんだから、
お互いに境界線なく垣根なく助け合って、
共助の気持ちを第一にしてい行かないといけない局面なのに。

プライドがどうの、面目がどうのなんて言っている場合じゃあない。
と私は思います。


東京は今日、ものすごい雨です。

今回の台風でまた甚大な被害が出ているみたいです。

三連休は今日までですが
こんな大変な地球環境の中で暮らす私たちは
傷ついて悲鳴をあげている地球のために
どうしてあげることがいいのかな?って
吹き荒ぶ雨風を目の当たりにして考えながら今日1日を過ごそうかな?
と思いますよ。

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