お知らせです

納期が遅れまくっています。
6重ガーゼがようやく織りに入ったみたいです。

綿麻ワッフルはまだ織りの組織の組み替えが始まっていないみたいです。

なので、
6重ガーゼはうまくすれば今月中、
綿麻ワッフルはひょっとしたら8月に入ってからの納品になってしまうかもしれません。

お待たせして大変申し訳ありませんが、
もう少しお待ちくださいね。

工場の社長さん、
先月イレウス(腸閉塞)で緊急入院されたとのことでした。

私もイレウスで緊急入院した経験があるので
「おそろいですね!」と話しました。
私は緊急手術が必要な「絞扼性イレウス」と言って、
いわゆる腸が蝶結び(腸だけに)という状況で、手術をしないと命に関わるような状況だったので、
腹腔鏡手術で腸の蝶結び(腸だけに)を治してもらいました。(腸腸ってしつこいな)

工場の社長さんは
蝶結びまでは行かなかったみたいで、
手術はしないで済んだのだそうです。
で
「どんな治療をしたんですか?」と興味本位で聞いてみましたら

鼻から腸の詰まっている部分までチューブを挿入して、
内容物を汲み上げるという治療だったのだそうです。

鼻からチューブ・・・4日間ずっと・・・
鼻から挿入するタイプの胃カメラを経験したことがあるのですが
喉に異物感があって非常に不快だったのを覚えています。
気を抜けば「ごえっ!」ってなってしまいそうな感じでした。
「え、それってすごく苦しくなかったですか?」と聞いてみましたら
「いや〜きつかったよ。寝返り打つたびにオエってなるし。本当に苦しかった。」
と言っていました。
「しかも!それって鼻からうんこ出しているのと同じですよね?」
と言いましたら
「そうそう。その通り。」と言って笑っていました。

手術しないで済んだとはいえ、
4日間もそんな苦しい思いをしないといけないのだったら
全身麻酔をして記憶がないうちに手術で蝶結びを解いてもらった私の方が
入院期間は長かったし月を跨いだので医療費も結構かかったけど(これは誰のせいでもない。ちなみに入院と退院が同じ月だったらもっとずっと自己負担額が安かったはず)
ずっと楽だったのではないかな?と思いましたよ。

退院した翌日から私は出荷業務をしましたが、
一般的には退院後1週間は自宅で安静にする必要があるのだそうです。

ちなみに腸閉塞は下腹部の手術の縫合痕が癒着を起こして発生することが意外と多いみたいです。
工場の社長さんも昔受けた盲腸の手術の縫合痕が腸と癒着して起きてしまったみたいです。
私は普通に腸が蝶結びになっただけだったみたいです(笑)。なんじゃそら。
ちなみに帝王切開痕があるから、また腸閉塞を起こす可能性がないとは言い切れないから、用心してね。と言われました。

「用心って、普段の生活で何か心がける必要があることはなんですか?」
と聞きましたら
「腸は常に動いているものだから、それでたまたま蝶結びになってしまっただけなんだよ。予防方法はないのだよ。」
と言われました。
そうなんだ・・。

自分でも薄々気づいてはいましたが
私は多分腸が長いタイプの人なんだと思います。

緊急手術と決まってストレッチャーに乗せられて手術室に運ばれるときには
一番強い鎮痛剤も効かなくて麻薬性の痛み止め(ミュージシャンのプリンスが死んだ原因になったやつ)を点滴されて
ご機嫌さんになってしまっていた私は
泣きながら私を見送るやっさんに対して
「何泣いてんの。気持ちをしっかり持たなきゃダメだよ。」と
逆に檄を飛ばしていました。(麻薬恐るべし)

そんな経験が私自身もあるので
工場の社長さんもイレウス仲間だと知ったら
「大変でしたね。無理しないでくださいね。」と
あとは治療を受け始めるまでの気絶するほどの激痛について共感したり
な状況です。

いや本当に、無理はしないで欲しいです。

なので、6重ガーゼ及び綿麻ワッフルに関しては
進行状況を確認しながら、わかる範囲でお知らせしますね。

ご不便をおかけしますが、
どうか
ゆるくやさしい気持ちでお待ちいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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