帰ってきました

行ってきました北海道。
羽田空港はとっても広くて館内を歩いているだけで疲弊するぐらいの広さな上に、
持って行くお土産に迷いがちとか
電車が何かのトラブルで遅れる可能性があるので
2時間前ぐらいには空港に着くようにスケジューリング(やっさんが)してそれを逆算して家を出ました。

どの路線に乗って、いつ家を出たら良いかもやっさんがスケジューリングしました。

やっさんだけじゃなく、誰かと出かけるたびに思うのですが
私はいつでもノープランで行き当たりばったりで、しまいに道に迷ってしまって疲弊して、「旅行なんて懲り懲り」と思いがちです。

でも同行者がいると
私の行き当たりばったり具合を知っているせいか、
いつでも誰かが緻密なプランを立ててくれて、迷うことなく目的地に到着することができるので
非常に心強いです。

今回酷暑の東京からの出発なので
少し遠回りにはなりますが
地下鉄東西線からの京成線で空港まで行くというルートをやっさんが提案してくれましたよ。
地上を走るJRだと乗り換え回数が多い上に、その乗り換えのたびに暑さに当たってダメージを受けるに違いないとのことで。

私はやっさんのいう通りに歩くだけでした。
暑くもなかったし座れたし、楽でした。
極楽極楽。
高円寺土産と、空港でのお土産は決めていたのであっさりと決まったのですが、
なにせ久しぶりの羽田空港なので、
お土産店の入れ替わりもあったり、以前は認識していなかったお店が目についたりしていて
最初に決めていたお土産に買い足したりしましたよ。
お腹が空いて喉が渇いたねということで、
空港内の中国料理店で小腹を満たして喉を潤しましたよ。

空港内のレストランは概ねお値段が高いのですが、
こちらの中国料理屋さんはとってもお上品なお味でとっても美味しいです。

暑いせいか、少しお強めに酢が効いていて、これがまたすごく美味しかったです。

取り分けはやっさんがしてくれました。
元ホテルマンなので非常にスムーズでした。
空港には旧友夫婦が迎えにきてくれてホテルまで送ってくれました。
私は旅行客だからといっておめかしはしない主義で、
まるで部屋着もしくはパジャマのような服装のまま北海道まで行ってしまいましたよ。

事前の天気予報では北海道は梅雨前線の影響でずっと雨の予報だったのですが、
実際に行ってみたら2泊3日の間雨に当たることはありませんでした。

いつもはひどく軽装で出かけるのですが、
今回は寒いこともあるかもしれないからということで上にはおるものが必要だと思い、
キャリーケースを持っていきました。
が、結果的には長袖の上着と折りたたみ傘は必要ありませんでした。
今回泊まったホテルに、飲食店のサービス券が付いていました。
写真中央の刺身の5点盛り合わせがなんと無料。
サーモン、マグロ、たこ、カツオ、さばの5点。
豪華すぎてびっくりしました。
しかも飲み放題が90分780円。120分980円。
安い・・・。

旭川は内陸なので、そんなに「海鮮!海鮮!」という感じはなく、
でも北海道の食材の中継地点で、
お野菜やお肉なども豊富なので、小鉢はなんとなくちょっとお野菜に偏りがちですが
概ね満遍なく頼みましたよ。

PCR検査の陰性のお知らせを見せて、
個室の居酒屋さんで旧友夫妻と一緒に飲食しました。
久しぶりに会った旧友夫妻とはとっても楽しい時間を過ごしました。
奥さんはなかなかお酒に強い方ですが、
オットの方はちょっとというかかなりお酒には弱い方の人だという認識があるので、
我々夫婦のペースにつられてしまうと、酔っ払いすぎてしまったかもしれないぞ?
と少し心配になりました。(笑)


今回旭川に帰ったのは少しだけ介護が必要になってきてしまったお義母さんに会うためです。
お義母さんの状況は気になっていて同居している義妹に聞いていたのですが
毎日会っている義妹にとっては概ね日常なことでも、
久しぶりに会うとどのような状況なのかが明確にわかるかな?という気持ちもあって
少しずつ新規感染者が増えている東京ですが、
会いにいきました。

嫁姑問題なんていう言葉がありますが、
私は義母のことも義妹のこともとっても好きなので、
久しぶりに会えてとっても嬉しかったし楽しかったです。

あまりにも楽しすぎて、やっさんの実家に滞在している間の写真を撮る暇がありませんでしたよ。(笑)

私は良い家に嫁入りしたなあ。
私は良いお婿さんをもらったなあ。
その上素晴らしいいもうとを2人も得たなあ。

と改めて思いました。

もう私の人生優勝(当社比)なので、いつ死んでも悔いはないです。

実家に負担をかけないためにも、宿泊はホテルをとってよかったなと思いました。
夕食はBBQをしてくれたのですが、
きょうだいとその子供たちだけでの準備〜開催〜後片付けでした。

アウトドアの本場である北海道生まれ北海道育ちの義妹たちの
手際の良さっぷりに舌を巻きましたよ。(笑)

人海戦術的に、あっという間に設営して、あっという間に撤収したようなイメージでした。

ホテルに帰るとき、
お義母さんは眠いのを押して(どんだけ深夜まで飲んでたんだよ)
見送りに出てくれたお義母さんが
「生きているうちにもう一回会えてよかった」と言っていたのを見て
義妹はうるっとしてしまったみたいです。

義妹自身が一番身近でお義母さんの様子を見守っているので
きっとすごくすごく忙しいし頑張っているし、
だからこそグッとくるところもあるんだろうなあと思いましたよ。
翌朝は早めの時間の飛行機で東京に帰る予定だったのですが、
なんと義妹が早起きして迎えにきて空港まで送ってくれましたよ。
空港の周辺は田園風景が広がっています。
この黄色い畑は麦ですね。
反対側には水稲が栽培されていました。

「あ、麦だ。反対側は稲だね。」と言いましたら
「貴美さんよくわかるね〜。」と言われましたので
「母親の実家が農家だったからねえ。へへへ。」と答えましたよ。
(豚の出産に立ち会ったこともあります)

そんなわけであっという間の帰省でしたが、
”道民の翼”AIR DOで東京に帰ってきましたよ。

さて今日からまた東京での日常に戻りますよ。

お休み中にもたくさんご注文をいただき誠にありがとうございました。
お休み前にまた可愛い生地を色々発注したのでこれからまた次々と届く予定です。

無理できないお年頃なので、マイペースにぼちぼち頑張って行こうと思っていますよ。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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