お知らせとご報告

今日で6月が終わりますので、
正真正銘、今年が半分終わってしまうことになりますね。

なんと言うことでしょう。
歳をとるにつれて時間が通過する速さがどんどん加速しますね。
身体的なポテンシャルが落ちて、「ちょっと一休み」が増えるせいですかね?(笑)
コカコーラの制服みたいなやつのグリーン
ソールドアウトになって全ての受注分をカットしてみましたら少しだけ余裕文が出ました。
1.1mぐらいかな?

オットであるやっさんが「これで作ったズボンが欲しいなあ。」と言っていたのと、
今年は非常に暑いので、
ハーフパンツを作ることにしましたよ。

生地がかなりカツカツで、「ポケット向こう布の面積も勿体無いな・・・。」
と思いましたので、本当の(?)袋ポケットの方法でポケットを作りました。

ポケットの袋布に使用したのは、オフ白のリネンです。
以前住んでいた家でカーテンとして使っていたもので、丈をカットしたものを取ってあったんです。
リネンでしかもヘリンボーンでその上一回洗濯して干した生地なので、
シワシワな上に形状が定まりません。
なので、裁断した後で、縫い合わせる前に柄合わせのためにもう一回カットしました。
裁断屋さんのおじいちゃんが
「柄合わせが必要な場合は柄優先でカットし直すことがあるんだよ。」と
教えてくれたので。
やっぱり生地が足りなくなったので、ウエスト部分ははぎ合わせています。
あと、紐もはぎあわせました。

ミシンをするのがすごく久しぶりなので
失敗してやり直すこともまあまあありましたが
完成しましたよ。
出来上がったものを早速やっさんがはいてみてくれました。
後ポケットのステッチ、失敗しています。
でも「これくらいだったらご愛嬌でいいか(笑)。」と思って直しませんでした。
よしよし。
ある程度余裕がありながらシュッとして見える。
良い感じに仕上がったなと満足していますよ。

本人も「すごく着心地がいい。涼しくて、まるで履いていないみたい。」
と言っていました。

ベースとして使用したのは布帛テパードパンツです。
やっさんはシュッとして細く見えるけど、
181cmと高身長なのでウエストのサイズも意外と大きくて、
しかも筋肉質なのでヒップがプリッと結構大きいんです。

なので、
実際にやっさんの体型をメジャーで測って
どれぐらいの余裕があったら動きやすいか、動作しやすいか、トイレの時にも困らないか、
と聞き取り調査をしてから制限のある生地の面積を目一杯使って
アレンジして裁断縫製しました。

アレンジは生地に直接チャコペンでラインを書き込んで行ったので
そのまま同じものを再現することは無理かも?
なんて思っています。

作る過程はまるで図工をしているみたいにものすごく楽しかったです。
「こう言うふうにしたいから、ここはこう言うふうに変更して」みたいな感じで
生地の上で直接作画して
実際に作りながら
「ウエストベルトは最後だな。実際に作りながら長さを調節しよう。」
「生地が足りなかったら別の生地で切り替えてもいいか。」
「ウエストの長さが足りないからはぎあわせよう。」
「紐は斜めにはぎ合わせよう。」
などなど、臨機応変に考えながら作る工程は
本当にワクワクするものでした。

「次はTシャツが欲しいなあ。少しゆとりのあるやつ。」
と言っていましたので、
メンズリラックスTの型紙を使って何枚かTシャツを作ろうかなと思っていますよ。
やっさんの指定はサイロプレミアム天竺でした。

販売していた時に「これ余裕が出たら自分用に欲しい。」と言っていたものです。
72番という細い糸を超度詰で編み立てた、しなやかさとドライ感を併せ持つ、
すっごく良い生地で、今年の猛暑には活躍してくれるんじゃないかな?と思います。

Wildberryで扱う生地が、一般的に市販されているお洋服に使われている生地とは
違うと言うことを体感で理解してくれているみたいです。
非常に嬉しいです。

娘もよく言っていました。
「ママが作ってくれた服は全然ダメにならないのに、買った服はすぐにヨレたり擦り切れたりしてダメになっちゃう。気に入ってお金出して買った服なのに悲しい。」と。
(彼女は私が作って与える服は0円だと思っています)

さて急に話は変わりますが、
土曜日からちょっくら北海道に行ってこようと思っていますよ。

我々ももうそろそろ良い歳で
家族の介護に関することが必要になってくるお年頃ですので、
それに関する話し合いをしに行くつもりです。

緊急事態宣言下でも、まんぼうでもない今、
実際に会って同居している家族と
今後のことについて話し合いをしたいなと思っていますよ。

離れて暮らしている我々は、心配することしかできないのですがね。
でも離れて暮らしている我々にもできる支援があるならそれを精一杯したいなと思っていますよ。

とりあえず今日はPCR検査を受けに行ってきます。

その結果次第では、「行かない」と言う選択肢も考えつつ、って言う感じになります。

東京ではここ最近、いろんなところで無料PCR検査センターが大々的に増えていて
最近の新規感染者数が増えているように見えるのは
発熱とか倦怠感など日常生活に支障があるような症状がないので率先してPCR検査を受けたがらない人たちの中からの感染者を炙り出されているためかな?と言う気もしています。

旅行者が増えて、新規感染者が増えているのかなと言うこともあるとは思いますが。

少し前は疑わしい症状が出ているからPCR検査をして欲しいと
強く要望してもなかなかやってくれなかった、なんて時期もあったのにね。



それでも
東京はコロナの温床みたいな認識で
東京から来た人のことをバイキンみたいなふうな目で見る人も多いみたいですね。

そういうの、差別意識っていうのかな、
信頼関係があると思っていた人からそう言うふうに捉えられると傷つきます。

今回行くやっさんの実家は
やっさんと私を信用してくれているので
「大丈夫だよ!」と受け入れてくれます。
(実際に飲食店は一切利用しないし、
買い物もできる限りオープンエアーの昔ながらの八百屋さんとお肉屋さんばっかりを利用するようにしています。
たまに調味料関係が切れた時だけスーパーに行きますが。)

そんなわけで。
土曜日から月曜日まで
北海道に帰省してきます。

土・日・月はお問い合わせ等のお返事ができない状況になりますので
ご不便をおかけして申し訳ありませんが
どうかご了承くださいませ。

生まれてきたからには必ず死ぬと言うのは悲しいかな誰にとっても避けられない事実で
それは人でも動物でも同じことで
それが多少早いか遅いかはいろいろありますし、
ひょっとしたら事故かもしれないし病気かもしれないし、
何かしらのトラブルかもしれないのですが、
「形あるものは壊れる」と同じように
「命あるものは死ぬ」はどうしても避けられないことですよね。

私は昔からずっとペットを飼っていて、何匹も見送ってきているので、
死生観に関しては他の人よりもドライかもしれません。


この事実を明け透けに発言して
先日は古巣のF先輩とも色々話をしました。

そこに乗る悲しさや切なさは
どうしても避けて通ることができない事実ですが、
それを見ないようにしても「なかったこと」にはできません。

ならその悲しさと
向き合うしかないんですよね。

古巣の社長に対してもそうですが
私はやっさんのお母さんのことをとても好きなので、
(どちらもまあまあ同世代)
離れてはいるけど、
私にできることがあれば精一杯させてもらいたいと思っていますよ。

もちろん、
我々の生活がままならなくなるほどの無理をしては意味がないと思いますので、
できる範囲内での最大限で。

「後悔先に立たず」とはよく言ったもので
とても良い教訓だなあと思っています。

そんなわけで土曜日からちょっくら北海道に行ってきますね。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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