決戦は水曜日?

さて。

今日です。

ハンガーの出荷作業をしに行きます。

お預かりした運賃全てを昨日の帰りにおろしてきましたので、
それを携えて今日、古巣のテキスタイルメーカーの東京事務所に行ってきますよ。

ちょっと、出荷数が多すぎるので
ひょっとしたら今日梱包した分が全て出荷となるわけではないかもしれません。

でも、
え〜、
出荷準備が整った、「箱詰めして封をして送り状を貼った」状態になったと確認できた時点で、「出荷!」とみなさせていただきます。

作業当日の今日は多分無理ですが(東京事務所にネット環境がないので)
明日には出荷メールを送信できるのではないかなと思います。

最初は一斉配信しようかな?と思いましたが
お一人お一人に送り状ナンバーを記したメールを送信させていただこうと思っていますよ。

ちょっとお時間かかってしまうと思いますが、
どうぞお待ちくださいね。
お近くの方だったらメールより先に荷物が届いたなんてこともひょっとしたらあり得るかも?
その場合もどうかご容赦くださいね。

昨日は最新の名簿を紙に出力したものを見ながら、
名前と個数、送り状の有無の最終チェックをしました。
ショッピングカートシステムを使っていると、
こういう作業って、
商品の登録業務だけ行えば
あとは受注データをCSVデータを排出して
そのデータをもとに送り状を出力して、
バーコードリーダーで送り状ナンバーを読み込んで登録して
ってすればいいだけなので
「漏れ」がなくてすごく楽です。

今回、出荷予定者さまの名簿を手打ちでエクセルシートにまとめて
ご入金確認の有無も手打ちで入力して
それをご連絡したかどうかも手打ちで入力して
送り状は手書きして
送り状ナンバーも手打ちで入力して

と
かなりアナログな方法で管理しましたが

正直、すっごく大変でした。
通常の出荷業務と並行で行っていたので。

いやあ、ショッピングカートシステムのありがたみを再認識しましたよ。

でもこういうふうに、
本来こうだったはずのアナログな出荷システムで管理してみて
「やっぱり基本って大事だな。仕事の根本を理解しているかどうかってすっごく大事なことだな。」
と思いましたよ。

システムの操作方法を理解して使いこなせるだけではネットショップ
ってなんだか無味乾燥なものになってしまうのかも知れないなあと思いました。

だって、その先にはちゃんと生きているお客様がいるのだから。

こちらの気持ちを、画面の向こうにいるお客様に伝えて、
画面の向こうのお客様からの気持ちを受け止めてやりとりする。

私たちは生きていて、心を持っていて、その上でやりとりしていて、
その方法はデジタルであろうとアナログであろうと関係なくて
そこには信頼関係が大事なんだろうなと改めて思いました。

「店主の長ーいブログは日本の闇を感じるので、もっとシンプルにお願いします」
というご新規さまからのメッセージをいただきました。

今の日本、
今のアパレル業界、
今の繊維業界は闇だらけなので、
「なかったこと」にはできない、なぜなら実際に存在しているから。
と私は思っているので
時々暗い内容の闇系のことについて書きます。

それを直視するかどうかは受け手の自由なので、
その話題が嫌だったら読まなきゃいいだけの話なのではないかな?
と思います。

逆になぜ私が発信するブログの内容に対して
信頼関係も構築していない見ず知らずの人が指示してくるんだろう?
と思いました。


Wildberryはずっとこのスタンスでやってきていて、
お店の表面はひょっとしたらカッコイイ系とか
こだわりのお店系に見えているのかも知れませんが
私は「ナルシズム」に基づいたカッコイイとか素敵な自分及び店を目指しているわけではないので
お客様が自分に都合のいい情報、自分に都合のいいお店を求めているのであれば
その人が利用したいお店はWildberryではないんじゃないかなと思います。

もっとカッコつけたいと思っていてもっとキラキラしたいと思っているお店は他にたくさんあるんじゃないかな?と思います。
ネットの生地屋さん、今は私ごときでは把握しきれないほどたくさんあるので。

Wildberryはカッコつけてもいないし、キラキラしようとも思っていません。
現実を見て闇を認める。
その上でじゃあどうしたらいいかな?と考えて活動しているつもりです。

だって、見ようが見まいが、そこに存在しているものがなくなるわけではないもの。

「臭いものには蓋」をしたいタイプの方は
どうぞキラキラしたりカッコ良かったりするWildberryじゃない他のお店へどうぞ。


お客様の要望を聞いて繁盛店になった
という話がたくさんありますが
Wildberryは頑張って規模縮小した店なので
これからも規模拡大とか繁盛店を目指すつもりはありません。


「お店の宣伝するので生地を提供してくれませんか?」
と言われてもお断りしてきましたし、
「パターン本を出しませんか?」
と言われてもお断りしてきましたし、
今の「なんとか食えている状況」で十分です。

お金は
生きるために最低限必要な分だけあればそれで十分。
足りなかったら必要なものは自分で作るよ。

だから、
私はお客様に媚びません。

ただ、
私の価値観に対して「良い」と共感してくださるお客様がいたら
すごく喜ぶし、
その人を大事にしたいと思っているだけです。

良かったら聴いてみてね。
我が家のクマちゃんのお友達のりえちゃんです。
高円寺の女王と呼ばれているストリートミュージシャンです。
おれ、りえちゃん大好き。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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