準備が大事

ぶっ込みクイズプレゼント、本日いっぱいまで受付しておりますので、
もしよかったらエントリーしてみてくださいね。

また、古巣のハンガーの処分へのエントリーも、とってもたくさんいただき、
誠にありがとうございます。
そろそろ受付を終了させていただこうかな?と思っていますよ。

今日お昼から古巣の東京事務所に打ち合わせに行きます。
一応、今日の午前中に段ボールが40箱東京事務所に届くように手配してあります。
残りはまた後日届くように手配するつもりです。

今日は午前中は雨じゃないみたいなので生地の撮影の続きを午前中のうちに進めることができたらいいなあとも思っていますよ。

事務所でエントリーしてくださった名簿をプリントアウトして
人形町の事務所へ持っていこうと思っていますよ。

ハンガーに関しては87箱分のエントリーをいただいております。
うち78箱分のご入金を確認させていただいております。
とりあえずご入金が確認できている分から出荷準備に取り掛からせていただきますね。

送り状の作成など全て手書きのアナログの作業となるので、
結構時間がかかってしまうかなと思います。

繊維業界って、まだまだなかなかのアナログな業界なんです。
Wildberryのメインの仕入れ先も、社長は私よりも少しだけ年上ですが、
PCは使いません。
発注はファックスだし、納品書も請求書も全て手書きです。

私の古巣のテキスタイルメーカーでは事務方はPCを使いますが、
使うのは業務連絡メールと経理ぐらいなもんです。
社長はPC一切使いません。

なので、日々コツコツと送り状住所の記入をしていかないといけませんね。
再来週にF先輩も東京事務所に数日間出張してきてくれるみたいなので、
その時に一気に作業して出荷できるかな?と思っていますよ。
何事も、準備が大事ですね。

建築パースを描く会社に勤めていた頃は
「準備4割」なんて言われていましたが、
飲食店なんかでは「準備7割」なんて言われる場合もあるみたいですね。
仕込み7時間、開店時間3時間なんていうお店があります。

7時間かけて仕込みをして、お店を開けたら3時間で全てが売り切れてしまうみたいです。
いい仕事をしようと思えば、その分綿密に準備をする必要があるということでしょうね。

日々口にする家で作る料理も、丁寧に下拵えしたら
そんなに豪華な食材を使っていなくてもとっても美味しくなりますもんね。

Wildberryでも新着準備には結構時間がかかりますし、
出荷準備の時も、実際にカットしたり梱包したりっていう作業の前段階の準備も
結構時間がかかったりします。
同梱の把握とか、
お取り置きの把握とか。

間違えちゃいけないのでね。

話は変わって

先日、犬の散歩の時に出会った若者は2人とも「自分が病んでいる」ことをステイタスと感じているように見えました。

両極端な性質の別々の2人だったのですが、
「病んでいる」割にはコミュ力が高くて驚きました。

2人とも、お砂糖をものすごくたくさん摂取する日常を過ごしているみたいでした。

そのうちの1人は「角砂糖を食べたら幻覚を見た」なんて言っていました。

やっさんと私は思いました。
「角砂糖、1個や2個では幻覚を見るようなことにはならないんじゃないかな。」
と。
そして
「ということはいっぺんにどんだけ食べたんだろう?」
とも。

もう1人は、エナジードリンクを飲むのをやめられないようなことを言っていました。
私は知らないのですが、エナジードリンクって糖質とカフェインの量がすごいみたいですね。

2人とも情緒不安定を訴えていて、
そのために抗精神薬を服用した経験が豊富で、
お薬の種類についてはものすごく詳しかったです。


私は急に激しい低血糖症状を呈するようになったので、
「なんかおかしい。これは異常だ。」と気づかざるを得ませんでした。

なので糖質制限食生活を余儀なくされていて、
もうその生活も7年目になったのですっかりと慣れてしまって、
最近はお砂糖の味を不快に感じるようになりました。

なので、
出来合いの食べ物でも「お砂糖」を使っているものに関しては
「あ、これ砂糖使ってる」とすぐにわかるようになりました。

今は体調もいい状態にコントロールできるようになっている上に糖質制限の食生活に対しての違和感もストレスもありません。

でも油断してある一定以上の糖質を摂取するとすぐに体調を悪くして生活や仕事のパフォーマンスが著しく低下してしまいます。

最近ではいつもよりも糖質を摂取しすぎるとお腹を壊したり熱が出たりします。
と言っても、世間一般の人が摂取している糖質量から見たら充分「糖質制限食」の範囲内なのですが。

糖質が高いとして避けたほうがいい食材の中でも、多少食べても支障がないものっていうのがあるということもわかりました。

例えば
にんじんとか玉ねぎとかは糖質が高めだから避けたほうが無難って言われていますが、
多少なら全然影響ありません。
大根も大丈夫。
ごぼうも大丈夫。
長芋も大丈夫。
蓮根も大丈夫。
じゃがいもや里芋、さつまいもは怖くて試していません。

フルーツ系はほとんど全部避けていますが、レモンを少量ぐらいだったら大丈夫です。


お肉お魚卵チーズはほとんど糖質ゼロなのでできるだけ積極的に摂取します。

油も、ほぼ糖質ゼロなので、これも気にせず摂取します。

糖質制限のことを色々積極的に知っていくうちに、
糖質の摂りすぎが人の情緒に大きく影響を及ぼすらしいということがわかりました。
いわゆるうつ病とか、統合失調症と言われる症状のうち、
糖質制限をすることによって劇的な改善を見せた症例がたくさんあるという話で
専門家の中には日本の精神疾患のうち8割ぐらいが、糖質制限をすることによって改善する、
逆を言えば糖質の摂りすぎによって引き起こされている精神疾患が全体の8割ぐらいある、なんていうことを発言している人もいるみたいです。

信じるかどうかは、あなた次第です。(笑)

ただ、先日会った自称精神疾患な2人は、私の目から見て明らかに糖質を摂取しすぎているように見えました。

内心「糖質制限したら改善しそう・・・。」と思いましたが特にそれは言わなかったのですが
本人たちが
「砂糖って、ヘロインよりも依存性、中毒性が強くて脳に対してダイレクトに快楽を与えるやばい物質らしいな」なんて言っていました。

なんだ知っているのか。
と思いました。

そして、
でもやめようとは思わないんだね。
とも思いました。

「病んでる自分かっこいい」って思っているのかな。
本気で良くなりたいとは思っていないように見えるな。

というふうに感じました。


ダイエットの手段としての糖質制限が一時期大流行しました。
ダイエットって、目標体重に達したらまた元の食生活に戻るのが目的みたいなように感じます。

そのため、民間のダイエットメソッドって、一回痩せて効果を発しても
リバウンドして結局元の体重に戻るなんてことがたくさん見られました。

体型及び体及び精神の健康状態を変えたいなら、食生活、要するに「生活習慣」を変えて
それを一生維持する必要があるのではないかなと思います。

でもそれには結構大変な苦労が付随します。
でもその苦労を克服するための努力をするかしないかで、
その後の人生が変わるのか変わらないのかが決まってきてしまうのかもしれないぞ。
と思いました。

食習慣、食生活を変えるって、それぐらい大変で難しいことです。

私は生きるためにそれをやらざるを得ませんでしたが。

あのまま糖質制限に食生活を切り替えることができなかったら
ひょっとしたら私は今、生きていないかもしれないなあとさえ思います。

それぐらい激しい低血糖症状を発症していたので。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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