頑張れる理由

エントリーメールを送ったのに、何も音沙汰がないよ?
とか、
送金したのに、なんの音沙汰もないよ?

など、
連絡の行き違いって、意外と多いもんだなあと思いましたよ。

最近では、ユーザー登録してくださっている際のお電話番号が携帯番号だったりする場合が多いので、
どうしてもメールが届かない場合はSMSを利用してご連絡差し上げたりもしました。

気持ちがね、テンパっちゃうんですよね。
「え、おかしいなあ。届かない。届けなきゃ。どうしよう。」っていう感じに。
テンパっちゃうとなかなか冷静に考えることができなくなってしまいますので、
我ながら「もっと落ち着きなさいよ。」と思うのですがね。

でもとりあえず、メールじゃない別の伝達手段でご連絡が出来てホッと一安心しましたら、
冷静になって「どうしてメールが届かないのかな?」ということに向き合うことができるし、
それでもどうしても届かない場合は
「このお客さんには別の伝達手段でお知らせするようにしよう。」
というふうに気持ちを切り替えることができるようになります。

もうかれこれ15年以上、ショッピングカートシステムという非常に便利なツールを使い続けて、それにすっかり慣れ切ってしまっていたので、
自分の手で出荷管理や入金管理をするということの大変さを知り、
今当たり前に使っているショッピングカートシステムが、どれほど有難い存在なのかをめちゃくちゃ痛感いたしました。
マッキーの「五つの文字」の歌の中の
「当たり前じゃなくてありがとうと」という言葉が、改めて身に染みましたよ。
昨日は新しい生地の撮影をしてきましたよ。
他の用事もあったので、少しだけしか撮影できませんでしたが。
今回の新着は若干、ボイル系が多めかもしれません。

これはシワ加工の綿ボイルです。
綿のシワ加工はお洗濯するとシワ加工が解けてしまうので、
お洗濯の際は生地を伸ばさないようにクシャッとした状態で干してくださいね。
で、乾いて、着用するときに広げて着用してください。

ワッシャー(洗い)とシワ加工が施されているので、
この生地に関しては水通し不要ですよ。

ボイルとは、フランス語の「ヴェール」を語源としていて、
意味としては「透ける」ということなので、
透け感のある薄手の生地のことを指します。

ドライ感抜群の和紙ボイルもあるよ。
楽しみにしていてくださいね。

年々地球温暖化は行進されていて、
冬は寒めでしたが
なんだかんだ言っても今年もとっても暑い夏になってしまいそうですね。

お客様からは
「オガワさんの予言(?)通り今年はさらに暑い夏になってしまいそうですね」
なんていうメッセージをいただくこともあります。

予言ではないのですが、
きっと来年はまたさらに暑い夏になってしまうんじゃないかなあ?と思ったりもします。

このまま温暖化が亢進してしまったら
海抜ゼロ地域の水没という予測が現実化してしまったり、
「札幌に〜椰子の木♪」なんて歌の歌詞が本当のことになってしまうなんてことも
有り得るかもしれないぞ?と思ってしまいます。

さてここでぶっ込みクイズです。
この歌詞は誰のなんという歌でしょう?

な〜んと2度目の登場の歌ですよ。

いつもはブログのお問い合わせからエントリーしていただいているのですが
今回はショップのお問い合わせからエントリーしてくださいね。
私が古巣のハンガープレゼントにかかりきりなので、
今回はやっさんにお願いしようと思っていますので、
受信するメールアカウントを分けようと思っています。

正解者様の中からお一人に、小さなハギレとカットクロスまぜまぜのセットをお送りします。
火曜日、6/7(火)が終わる時までエントリー受付いたします。
おっ!なんだか見たことがあるような?
パッチワーク柄トランスファーのボーダーバージョンですね。

古巣のハンガーの処分に関しては
「オガワさんがこんな風に使えますよ的にサンプルを作って提案してください。」
的なご要望も結構いただいていますが、
ごめんなさい、その時間は取れそうになさそうな状況です。

今ね、夫婦ともにキャパオーバーで
犬の散歩はかろうじて行っていますが
起きている時間のほとんどを生活を維持するために必要な行動や、
事務作業や、仕事を維持するための作業に費やしていて
やっさんと2人で「大変だけど6月末までは頑張ろうね。」と話し合って
フォーメーション「臨戦態勢」を取っています。

え〜、余裕の無さ具合を表現するなら
ゴミ出しの日を忘れるぐらい。と言ったらわかりやすいかな?(笑)



でもね、
私たちは知っているんです。
社長も私もやっさんも。

すっごく忙しくて大変な時期って確かにその最中はすっごく大変で、
心の余裕がなくて色々やらかしてしまいがちだけど、
過ぎ去ってしまったら
「いや〜あの時は大変だったね。」と言って笑い話にできることを。

私が大変だった時に社長が私を助けてくれました。
やっさんが大変だったときに私がやっさんを助けました。
社長が大変な状態になった今、やっさんと私が、社長を助けます。
できる範囲で。
できないことをやろうとするのは、それは違うしね。

生きていくのが大変な今のご時世、
他者から搾取することばかり考えている企業や組織や人々の存在が明るみに出て
心が削られるような気持ちになりがちです。

国税局の職員が詐欺行為に加担したとか

無添加とかクリーンなイメージで売っていたみんなが大好きな回転寿司チェーンでとんでもない(人を自殺に追い込むほどの)パワハラ行為が明るみに出たとか

大事に大事に育てていた、価値のある観葉植物が盗まれたとか

娘(お年頃の未成年)が「私のプライベートを売り物にしないで!」と育児漫画で有名な母親に訴えたら
「じゃあ出ていけ。学費生活費は自分で稼げ。ブス。ビッチ。クソ女。誰のおかげで生きてこれたと思っているんだ。」と言われたとか


なんていうのかなあ、
人の「欲の心」って天井がないのかな。
なんて思います。

「もっと欲しい。」
「まだ欲しい。」
「まだ足りない。」

上を見ればキリがないけど下を見てもキリがない。

「足るを知る」
ってすごくいい言葉だと思います。

暑さと寒さと、雨風が凌げる壁と屋根があって、
死なない程度の食事ができる。

もう十分!サイコー!

って、
今日本で生きているみんなが思うことができたら
今起きている略奪や搾取や犯罪や虐待やDVやモラハラやマウンティングや不幸って
随分と減るんじゃないですかね?
なんて私は思います。

なんだか、私たち現代人は、
ちょっとずれた方向にものすごく一生懸命勇往邁進しているような気がしてなりません。

他人と自分が優っているか劣っているかを自分でジャッジして
それで自分の幸せの度合いを測ろうとすること自体が
「幸せ」の物差しを間違えているように思えて仕方ないと感じてしまいます。

「見栄を貼りたい」
「素敵って思われたい」
「いいねって言われたい」
その本当にくだらない欲を捨てたら
「自分が本当に楽しいと思うこと」が見えてくるんじゃないかなと思います。

世の中には、きっと絶対的な「正解」なんてものはなくて
貧乏でも楽しければ成功者だし
金持ちでも心が貧しければ敗北者なんじゃないかな
なんて最近の私は思います。

時代の価値観はどんどん変わっていますね。
きっとそれでいいんだと思います。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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