餃子

冷蔵庫の中身をリセットするために便利なお料理として広く認識されているものって
カレーライスかな?と思います。
いろんな食材を入れても、カレー粉もしくはカレールウを入れてしまうと
食材がみんな同じ方向を向いて、全力でカレーを美味しくすることに尽力してくれる。

そんな気がします。

カレーって、魔法の食べ物ですね。

最近カレーライスが大流行しているように見えるのですが、
それって私が高円寺(日本のインドと呼ばれている)に住んでいるからでしょうかね?

違いますよね?
全国的なムーブメントですよね?

我が家では酒のつまみ的な料理が好まれる傾向があるので、
カレーってそんなに作りません。

市販のルーは糖質が高いので私は食べられないし、
スパイスを自分で調合して作るほどの情熱を、私自身が持っているかと言うと
そうでもないせいかもしれません。

あとは、
お酒のお供感がカレーにはあんまりないからって言うのが一番大きな要因かもしれません。

(結局酒ありき)



先日豚足を煮た時に煮凝りが出ましたので
その煮凝りを利用して、餃子を作りましたよ。
餃子は娘の大好物でもありますので、
餃子を作るときは必ず娘に声をかけます。
すると喜んで飛んできて、包むのを手伝ってくれます。

最近娘もオットも包むのがとても上手になってきたので、
早い上に、包みあがりの姿が「どれを誰が包んだのかわからない」と言う感じになっています。

「ちょっと余っちゃってるかな。
早めに食べてあげた方が良さそうだな。」
と思うお野菜を、ここぞとばかりに投入します。
我が家の冷蔵庫のリセット役は、餃子かもしれません。

ブンブンチョッパーを買ってからは
餃子の餡を作るのが大変じゃなくなりました。
軽くてコンパクトで洗いやすいししまいやすいので取り扱いもすごく楽です。
文明の利器って素晴らしい。

今回は、市販の挽肉じゃなくて
ちょうど冷蔵庫に豚バラブロックがありましたので、
それをひき肉よりかなり荒めに刻んで使いました。

微塵切りの野菜には塩をしてしんなりさせます。
昔は水気を絞っていたのですが、最近はそのまま使うようになりました。
ニラが入る場合はニンニクは入れません。
生姜は結構多めに入れます。
肉と野菜と薬味を合わせて煮凝りを入れて混ぜ合わせます。
野菜の塩味と、煮凝りの味があるので、
餡の味付けは様子を見ながら非常に控えめに行います。
鶏ガラスープの素をほんの少しと、
オイスターソースをほんの少し入れました。
あとは胡椒を少し多めに。
我が家では業務用のコンロを使っていますので、
火力が強くなってしまうため、テフロン加工のフライパンの使用を諦めました。(笑)
なので、鉄の中華鍋か鉄板を使っています。
鉄板に油を馴染ませて餃子を並べ、
水を入れてドーム状の蓋を被せます。

ドーム状の蓋は、家庭用燻製機の蓋がちょうどいいので、それを使っています。

煮凝りがとてもいい仕事をしてくれて、
一口噛むと肉汁がブシャーと溢れ出てきて
「小籠包か?」と思うような食感になりましたよ。
餡が少し余りましたので、翌日は手羽餃子にしましたよ。
手羽は骨を抜く前に、料理酒と塩でしばらく漬け込むとプリプリで美味しく焼き上がります。

それにしても煮凝り、最強です。(笑)

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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