復旧状況

クレーン車の転倒から一夜明けた昨日、船場の東側一帯の復旧は急ピッチで進んでいるみたいでした。

古巣の社長が画像を送ってくれました。

倒れた電柱は立て替えられ、断裂した電線は張り替えられたみたいです。
Wildberryが入っていたビルです。
ブルーシートが張ってある部分は、倒れた電柱が直撃して外壁が損傷してしまっているらしいです。

焼肉つるの上がWildberryの事務所でした。
ブルーシートの2階右隣がWildberryの作業場でした。
反物ラックがあって、裁断台がありました。
今はどちらの部屋も古巣の倉庫になっています。

Wildberryの真下は美容院です。
仕事の合間にちょくちょくお世話になっていました(笑)。
マンツーマンスタイルの美容院で、腕の良いオーナーさんが1人でやっていました。

私の経験上、マンツーマンスタイルの美容院は、腕がいいところが多いような気がします。

Wildberryの元事務所と元作業場の間には、1階の焼肉つるの事務所です。
食材や調味料、飲み物のストックを置いたり、スタッフのロッカールームとして使っている場所なのですが、
ここは電柱が直撃してしまって外壁にダメージを受けてしまい、使用できないみたいです。
事務所(今は古巣の倉庫)の入っているビルの、通りを挟んで向かいは
大阪市中央区役所です。
黄色い腹巻きを巻かれた電柱が、まだ傾いた状態ですね。
倒れたクレーンは無事元通りに起こされたみたいです。
古巣テキスタイルメーカーが入っているビル。
船場なだけあって、テキスタイルメーカーが複数社入っています。
電気だけは復旧したみたいです。
5階フロアだけ電気がついていますね。

電線には電気が通るようになったりとりあえず最低限の復旧はしているみたいですが
電線から各建物に電気を引き入れるのはそれぞれ事業主が手配しないといけないらしいです。
その上、保険金はどうだ(テナントの事業主が加入している損害保険適用なのか、事故を起こした施工会社の損害保険適応なのか)、休業補償はどうなる、など、
まだまだすったもんだしそうな予感満載だと言う話です。

古巣の社長も早速そうこのビルの管理会社及びオーナーと、事故を起こした当該施工会社と揉め始めているみたいです。

「Kさん(私の仕入れ先)の側はびっちり作業者が停まっているから、Kさんはまだ会社に入られへんみたいやな。」と言っていました。

そうだろうなあ、と思いますよ。

壊すのって一瞬でできるけど、
作るのはかなり時間がかかりますよね。

そして直すのもなかなか手間と時間がかかりますよね。

気長に待とうと思っていますよ。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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