されど犬

「ままは
まなちゃんややっさんや
おれたちのせわや
おせんたくやごはんのしたくでいつもいそがしいから、
おれがままのかわりにしんちゃくのじゅんびをしてあげるんだ。」
ということで、老犬ソラが新着の準備を手伝って(邪魔して?)くれましたよ。

ちなみに掃除は概ねオットに任せています。
オットはホテルマンなせいか、掃除はすごく得意です。

でも時々私がテコ入れします。(いじわるな姑みたいに)

昨日のぶっ込みクイズにはたくさんのエントリーありがとうございます。
今日が終わる時間までエントリーを受け付けていますので、
お気軽にご応募くださいね。
ネタがローカルすぎて、北海道にお住まいの方以外はほとんどグーグル先生に教えてもらったって自己申告してくださっています。

それで全然構いません。
だってローカルすぎるネタだし。

「私の住んでいる地域ではこんなローカルネタがありますよ!」と教えてくださる方もいらっしゃって、すごく興味深く読ませていただいています。

北海道にお住まいの方は
「私もスキー場に強制連行されました!」なんておっしゃる方も。

「サンバレースキー場とか、比布(ぴっぷ)スキー場とかにも行きました。」とローカルすぎて多分地元の人以外は誰にもわからないと思われることを書いてくださる方もいらっしゃいました。
サンバレースキー場、めちゃめちゃ懐かしいです。
今は営業譲渡されて別の名前で営業されているみたいです。
なんだか施設も豪華になっているみたいですね。

比布スキー場に関しては、
結構初心者向けのスキー場だったため、
小学校低学年の頃のスキー授業やスキー遠足で行った覚えがあります。
ロープリフトなるものがあったっけなあ。
すごくなだらかな傾斜で、最初はみんなボーゲンでした。

高専時代の同級生に、比布町から通っている男の子がいたのですが、
比布町民は比布スキー場が無料で利用できるらしく、(市民スキー場だったからね)
冬はほぼ毎日スキーをしていると言っていました。
なんなら夏より冬の方が日焼け(雪焼け)していました。
ちなみにその男の子はお家がいちご農家で、お父さんは町議会議員でした。
(要らん情報)
お父さんからもらったというクラウンに乗っていて、
テスト明けなんかはそのクラウンでドライブに連れて行ってくれたりしていました。
(バブルの名残)

さらに要らん情報をぶっこむと、
「ピップエレキバン」っていう、磁石の力で肩こりをほぐすっていうアイテムが昔あったのですが
(全国区じゃないかも?)
その創始者は比布町出身だから、社名にピップとつけたのだそうです。
(本当に要らん情報)

北海道の地名はアイヌ語由来のものがほとんどで、地名を漢字にするときにほとんど当て字で漢字を当て込んでいったので、読みにくい地名ばっかりです。

札幌市、南幌(なんぽろ)町、羽幌(はぼろ)町、幌延(ほろのべ)町、幌加内(ほろかない)町、士幌(しほろ)町、上士幌(かみしほろ)町、浦幌(うらほろ)町、美幌(びほろ)町
など、北海道には幌という文字があてがわれている地名が多いですが、
幌って広いとか大きいとか、アイヌ語ではそういう意味があるらしいので、
平地で開けた場所を指しているんでしょうね。
実際に札幌は概ね平らな場所です。

登別市、江別(えべつ)市、当別(とうべつ)町、秩父別(ちっぷべつ。読めない)町、遠別(えんべつ)町、初山別(しょさんべつ)村、浜頓別(はまとんべつ)町、中頓別(なかとんべつ)町、士別(しべつ)市、芦別(あしべつ)市、更別(さろべつ)村、幕別(まくべつ)町、本別(ほんべつ)町、陸別(りくべつ)町、湧別(ゆうべつ)町、津別(つべつ)町、別海(べっかいもしくはべつかい)町
べつという言葉はどうも「川」を指すアイヌ語らしく、
べつがつく地名の街には、川が流れています。

ちなみにラベンダーで有名な富良野は、
アイヌ語では「臭いところ」という意味があるみたいです。
ラベンダー臭いの?
と思ってしまいそうになりますが、
どうも十勝岳の硫黄山からの硫黄を含む川の水の臭気が漂う場所だったみたいですね。
富良野川って、あります。
臭い川っていう意味だったんですかね。

ちなみに私のオットのホテルマン人生の始まりは富良野(臭いところ)プリンスホテルだったみたいです。
まだ若いミソラで、家族に何も言わずにフラッと富良野(臭いところ)に行ったらしく、
家族は「にいちゃんが帰ってこない!」ということで、捜索願を出そうかどうしようかと大騒ぎになったそうです。
フラッと富良野。
まるで孤独のグルメの「ふらっと久住」みたいですね。

それから釧路プリンス、お台場、(その後色々別の業種もやっていたみたいですが)最終的に雅叙園に定着したみたいです。
風来坊、もしくはフーテンのやっさん(やすみやだから)ですね。

と、
社会生活をするためにすぐには役立たない系統の情報をいっぱい詰め込んでしまいました。

朝の情報番組の「スッキリ」で、アイヌ民族のことを特集的に取り上げたときに
「スッキリス君」が「あ、犬。」
と発言したことで「誇り高きアイヌ民族に対して犬はないだろう」的な意見が寄せられて
スッキリスくんが秒で抹殺されてしまいましたが、
「言わされた」まではいかないまでも、
事前に収録されている映像を、チェックした人がいて、
それを放送すると決定した人がいて、
その上で全国放送に乗ったんですよね。

「いや人に対して犬はまずいだろう。」と事前に判断することはできたのではないかな?と思います。
スッキリス君だけを葬り去って、それで何事もなかったかのようにそのまま番組は続いています。


正直な感想を言うと、
流石に犬はないだろうとは思いましたが、
その発言を地上波に載せると決めた偉い人の方がどうなのかな〜と私は思います。
それを若者に責任を押し付けて葬り去ってしまうと言う行為は
あんまり褒められた判断及び行動ではないんじゃないかなと思います。

若いうちは失敗するもんです。だって人生経験が少なくて無知で未熟なんだもん。

スケープゴートに利用しちゃいけません。

と
ほぼ半世紀ほど生きてきたBBAは思っています。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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