また動き出します。

折れた心を治そうと思って縫い物をたくさんしましたら、
肩こりと疲れ目で頭が痛くなってしまいましたが、
やっぱり好きなことに没頭するとドーパミンがどぱどぱと出るので、
良いもんですね。

ご心配や共感ののコメントやメッセージをたくさんいただきありがとうございました。
とっても励まされました。
命に関わるかもしれなかったり、
命にかかわらなかったりしても
何らかの病気になってしまい、
入院や手術を受けて治療をしないといけない状況になってしまった経験がある人の言葉は
説得力のパワーがすごくて本当に励まされました。
本当にありがとうございます。

モヤモヤついでに必死で家の中を探してみましたら、
東京に引っ越してくる時に奈良の医大の先生が書いてくれた紹介状が出て来ましたので、
これを水戸黄門の印籠のように携えて、色々みてもらえる設備の整った病院に行ってみようかな?と思っていますよ。

なんともないのが一番良いので、
「いや大騒ぎしたけどなんでもなかったわ〜!」とご報告できることを願っています。
最近仕事が忙しかったり気持ちが落ち着かなかったりして、犬に関してはあんまり積極的に構ってあげれていなかったのですが、
そういえば死に毛が溜まって来ているな・・・。
と思い、ブラッシングをしました。

我が家の老犬はロングコートチワワなのですが「先祖返り」のせいで体格が大きくとてもがっちりしていて、
毛の質も硬くて量も非常に多いです。
柴犬の子供か、コーギーの子供か?
って思われるぐらいの大きさと毛量です。

なので、換毛期にはとにかくしつこいぐらいにブラッシングをする必要があります。

最近サボっていたので
さぞかし抜けるだろうなあ。と思ってブラッシングをしましたら、
案の定抜けること抜けること。

本人が嫌がって逃げ出したのでやめましたが、
もう少し深追いしたかったかも・・・。

また日を改めて死に毛取りをしたいと思いますよ。

仕事を終えて帰って来たオットがゴミ箱の毛を見て
「あっ!ソラがゴミ箱に捨てられてる!」
と言いましたので、
「そうなんだよ。ついうっかり死んでしまったので、ゴミ箱に入れといた。」
と答えましたら
ベッドでくつろいでいるソラ(本体)を見つけて
「あっ!ソラの亡霊が見える!」
と言っておちゃらけていました。

死んだのは「毛」です。(笑)

漫画が好きなのでよく読むのですが、
少年漫画でも青年漫画でもなく、少女漫画でもないな。
いわゆるレディースコミックって呼ばれるものなんじゃないかな?

安野モヨコ作
「ハッピーマニア」の続編、
「後・ハッピーマニア」が面白くて最近気に入っています。

30歳で結婚した主人公のシゲタカヨコが15年間夫婦生活を送ってきて45歳になったある日、
突然オットであるタカハシから「離婚してくれ」と申し込まれると言う場面から始まります。
展開がいちいち「いや現実にはあり得ないやろ!」と突っ込みたくなるようなことばかりで、
でも最悪な状況や気持ちの中でもいつも自分の気持ちに正直に向き合うシゲタカヨコに共感しない女はいないのではないかしら?
と思います。

安野モヨコさんといえば、
エバンゲリオンの庵野秀明監督の奥様としても有名ですが、
漫画家岡崎京子の唯一のアシスタントだったということでも有名です。
岡崎京子作品で一番有名なのは蜷川実花監督作品の「ヘルタースケルター」でしょうかね。
映画も面白かったけど、原作もものすごく面白かったです。

ちなみに安野モヨコ作品だと同じく蜷川実花監督作品の「さくらん」でしょうか。
こちらも映画も面白かったけど、原作もものすごく面白かったです。

ちなみに庵野秀明監督との生活を描いた「監督不行届」もとっても面白いです。
風呂に入りたがらないとか、着替えたがらないとか、片付けが嫌いとか、Nゲージ置き場につられて一戸建てを購入してしまったとか、
一緒に暮らしている奥様じゃなきゃわからないエピソードが、
テンポよく描かれていて本当に興味深くて面白いです。

ちなみに庵野秀明監督と結婚してから漫画家デビューしたのではなく、
安野モヨコという既存の漫画家として庵野秀明監督と出会って結婚したみたいで、
どっちも最初から「あんの」さんで
すごい偶然というか、こういうのを運命って言うんでしょうかね?


経済の情勢が悪かったり、
社会の情勢が悪かったり、
政治の状態が悪かったり、
自殺せざるを得ない状況に追い込まれてしまった人が
政府によってその尊厳をさらに傷つけられたり、
詐欺だったり強盗だったり、
腹が立ったからって包丁を持って牛丼屋に乗り込んだり
もう本当に色々あってこれからもっともっと大変な世の中になっていくんだろうなと言うことは容易に想像できますが、
たまにはガス抜きも必要ですよね。

昔から
「景気が悪くなると花屋が儲かる」と言われていたのだそうです。

これは、
社会全体が大変な状況になると、経済的に苦しくても人は心の癒しを求めてしまうものなのだ
と言うことみたいです。

わかるわ。
気晴らし、息抜き、ガス抜き。
必要ですね。

「国は誰のためにあるのでしょうか?」
と被害者の奥様は言って怒りを表明していましたが
「国は政治家と一部のエリート官僚のために存在しているんじゃない?」
とテレビに向かって即答してしまいました。

そして大学は阿佐ヶ谷にあるちゃんこ屋のために存在している。
ちゃんこ屋を儲けさせるために必死こいて働いて高い授業料を出して子供を大学に通わせているんじゃねえぞ!
とシュプレヒコールをしたくなります。



我々一般庶民の感情はやさぐれる一方ですね。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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