また脅威

来年の1月頃には、また新規感染者数が1万人を超えるような大きな感染拡大の波がやってくる。
と感染症の専門家が言っていましたが、
国民感情的には「これだけ収束しかけているんだから、大丈夫でしょ。」という気持ちを持つ人が多かったかもしれないなあ。
と思っていました。

実際に「第6波なんて来ないと思いますよ。」と発言する人複数人に出会いました。

これだけ収束している状況が続いたら、そんなふうに感じるというか、
「ワクチン接種率も上がっているし、このまま収束するんじゃないの?」
と信じたくなりますよね。

でも餅は餅屋。

専門家が言ったことは、現実のものになりそうですね。

また自粛生活が始まるのかな。

一回緩んでからまた締め直すのって、なかなか大変ですよね。
でもね、やらなくちゃ。ですね。
自宅の近くの居酒屋さんまらの前で、時々フリーマーケットをやっています。
先月末の高円寺フェスの時、別の用事で出かけた際に通りがかりました。
で、
気に入ったものがあったので購入したのですが、
この手書きのプレートも気になって手に取りましたら
「おまけしてあげるよ。」と言ってくれました。

手書き感満点のプレートですが、存在感があってとても好きなので、
家の玄関側の窓枠に飾りました。
小さいプレートですが、
本当に古いものなせいか、すごく存在感があります。
GISHODOってなんだろう?と思いました。
調べてみたら、
何やら日本の時計文化にとても大きな貢献をした時計の技術を持つ会社らしいことがわかりました。
その時に気に入って購入したのが奇しくもSEIKOの古い目覚まし時計でした。
時計つながり。
昨日の記事に関して、たくさんのご意見、アドバイスをありがとうございました。
驚くことに、
全てのご意見に関して、
「マウントを取ったり人に恥をかかせようとする発言や行動をする人は確かに存在して、
自分の意思でその人を変えることはできないので、
自分の意思でその人を遠ざけるのがベストなチョイスなのでは?」

的なアドバイスが書かれていまして(すごく深い考察がたくさんありました)、
「そうか〜。」

と思いました。

同じ様な顔をして、同じ様な服装をして、同じ様な生活をしている様に見えても
それぞれの人の中にある感情とか価値観って、こうも違うものなんだな。
と思いました。

人を貶めることで自分の存在価値が高まったかの様にその一瞬は感じるかもしれませんが
自分は自分で、他人は他人で、
自分には自分のいいところがあるし、
他人には他人のいいところがあって、
それを「勝った負けた」というとても狭いテーブルにあげてどうこう判断するのは
ちょっとトンチンカンというか、次元の違う話ですよね。

ダヴィンチとアインシュタイン、どっちがすごい?
と聞かれてもどっちもすごい。
だし
ロートレックとバンクシーどっちがすごい?
と聞かれてもどっちもすごい。
になるし。

そこに勝敗を決める必要があるとは思えません。

自分の現状に満足していないという現実があるのなら、
それは自分自身の試練として捉えて、
それと向き合い、それを克服するための努力をする以外に、
その「不満足」を克服する方法ってないのかもしれませんね。

他者のせいにしたり他者を貶める様なことをして、
「自分は何も悪くないので努力する必要なんてない」
と捉えるのは自由だし、とても楽なことですが、
それでは自分自身が成長しませんよね。

それぞれがそれぞれの得意を持ち合って、
助け合うことで社会が成り立つのがおそらく理想的な社会の像なんだろうなと思っていて、だからこそ、いろんな人がいていろんな個性があると私は思っているのですが
そこに相手を貶めるという感覚があると、結局は自分自身の足を引っ張るというか、
自分自身の首を絞めるというか、
発展しないというか成長しないというか、
水面に落とされた雫の波紋が
広がらないでどこかに掻き消されてしまう様な気がします。

小学生の頃のバドミントン部の担当の先生が話していたことで
すごく印象的だった言葉があったのを思い出しました。

「お風呂に入った時に、自分が入った周りのお湯は自分の冷たい体温で温度が下がってしまう。
暖かいお湯を自分の方にかき集めようとすると、自分の周囲の冷めたお湯が自分に向かって流れてくる。
自分の周囲のお湯を放出するように手を動かすと、周りの暖かいお湯がどんどん流れ込んでくる。
欲しがる前にまずは与えることが大事だということは物理学的に証明されていることなんだよ。」
と。

体育の先生に物理を解かれる小学生。(笑)
客観的に考えたらちょっとシュールですね。




これからアドバイスをくださった方に、お返事を送ろうと思っていますよ。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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