タンパク質

日曜日は家から一歩も出ないで、
受注管理をするか、寝るか、の2択で日が暮れました。

オットが手伝ってくれていたことですっかり甘え癖がついてしまっていた筋肉を
これからは少しずつまた鍛え直さなくっちゃなあと思って
できるだけマメに仕事に向き合っているのですが、
脳みそも肉体も、なかなか衰えを隠せないBBAな
Wildberry店主オガワです。
どうもみなさんこんにちは。

世界中でまた新型コロナウイルスの新規感染者数が増えてきていますね。
今の日本は新規感染者数がとても少ない状況になっていますが、
北海道あたりではまた新たなクラスターが発生したとかで、
ひょっとしたら東京よりも新規感染者数が多いような状況みたいですね。

人口の比率から見たら新規感染者数の割合は約4倍ちょっとです。

寒い。
空気が乾燥している。

北海道は日本で一番早く冬がやってきますので、
今日の北海道は明日の東京と捉えてもいいのではないかな?と思います。

冬に空気が乾燥するのはどこも一緒ですしね。

旭川に住んでいる友人に詳しく話を聞きましたら、
感染対策が徹底されていないカラオケを保有するお店でのクラスターも発生しているみたいです。
友人本人は
「ちゃんと対策を講じていないから」との見識みたいです。

まあ、そうなんですが、
東京でも、
めっちゃしっかり感染対策を講じているお店もあれば、
とてもゆるい感じでやっているお店もあって、
人も多ければお店も多くて、
どのお店が感染対策をしっかりと講じているのかがわかりにくい状況ですので、
「正しく選ぶ」ということ自体が難しい状況かもしれないなと思います。

なんだか虹のマークのステッカーで
「感染対策していますよ。」
というアピールをしているお店が多いのですが、
「行政からチェックを受けてさらに厳密に感染対策をしていますよ」
というステッカーも同じ虹のマークなので
「はて、これはどっちの虹のマークなのかな?」と私みたいなBBAやオットみたいなJJIは訳がわからなくなってしまいがちです。

もうそうなると、
若者で賑わっているお店は避けて、
一人飲みのおじいさんが黙々としみじみお酒を飲むようなお店以外は入れないよ。
ということになり、
そもそもお店で飲んだら高いから、家に帰って飲もうか。
ということになってしまいます。
おうちごはんと、おうち飲みが染み付いてしまったということなんでしょうね。

おうちで作る料理とおうちで飲むお酒、
手間暇はかかりますが、やっぱり外の飲食店で飲食するのに比べたら、3分の1〜4分の1ぐらいしか費用がかかりませんので、
外で飲食すると
「なんだか損した気分」になってしまっている自分に気付きました。
昨日は、散々寝た後で「もう寝れない」という状況を認識しましたので
(要するに元気になった)
モソモソと起きて、まずは冷蔵庫の中身の整理をしました。

保有している食材が、肉類多めでした。
火を入れないとダメになっちゃうよね。と思いました。
骨つき鶏もも肉は、ちょうど少し前に栗おこわを作ったときに余った餅米があったので
参鶏湯を作りました。
豚バラ軟骨はこんにゃくと一緒に煮込みにしました。

水1リットルと鶏の足2本を入れて茹で、
あくを取ったらお酒と塩小さじ1とニンニク生姜と餅米を入れて30分ほど茹でました。

同時にに骨つき豚バラ肉を茹でこぼして、
生姜とネギの青いところを入れてまた茹でました。

調味料を入れた参鶏湯を茹でる30分間
2度目の下茹での豚バラ軟骨を茹でました。
豚肉は脂が臭いので、1回目の下茹ではあくをとるため、
2回目の下茹では脂を取りつつ生姜と青ネギの香りで臭みを消すため、
というふうに認識しています。

そういうふうに茹で散らかしても、
それでもなお旨みがすごい豚肉のポテンシャルの高さに
いつも驚かされます。

2回茹でこぼした豚バラ軟骨は
下茹でしたこんにゃくと一緒に圧力鍋に投入して、
昆布と鰹のお出汁と、お酒と少々のお醤油で味付けをしてもちろんすりおろしニンニクとすりおろし生姜もまあまあ多めに入れて
さらに3〜40分間高圧で煮ます。
せっかくなので参鶏湯もついでに弱火で同じ時間加熱しました。

そのタイミングでオットの黒服稼業が終わったとの連絡が入りました。

我が家のお米がもう底をついていたのですが
日曜日はお米やさんがお休みで買いに行けなかったのですが
参鶏湯に入れた餅米がすごく膨らんでくれたので
物足りなさはなかったみたいです。

お野菜が足りないな、と思ったので、
冷蔵庫にあったミディトマト(杉並区産)をカットして
これまた冷蔵庫にあったきゅうりをスライスして
オリーブオイルとリンゴ酢と胡椒と紀伊國屋のトリュフ醤油で即席ドレッシングを作って回しかけて、即席なんちゃってサラダを作りました。

主食のない、しかもチグハグな夕食でしたが
喜んで食べてくれたので、よしとします。

みんな美味しくできたので。

私は結構長い期間糖質制限食をしているのでいつもタンパク質はたくさん摂取している
(というかほぼタンパク質が主食)
ので体感としては気付かなかったのですが、
オットの食事を作るようになって約4年で気づいたことがあります。

タンパク質の摂取は、人の体を健康に維持するためにすごく大事です。

今はすごく便利な、商店街の近くに住んでいるので買い物なども不自由しないのですが
蔵前の事務所でやっていて、しかも荻窪の家に住んでいた頃は
クタクタへとへとに疲れて買い物する余力も時間もない(閉まってる)状況で帰ってきたら
夜遅く帰ってきたオットの夕飯は炭水化物メインのご飯にするしかありませんでした。
荻窪は便利そうに見えて、実は食材の調達には意外と不便な場所でした。
おセレブな人が多い街なせいか、「時間に余裕のある人たち」にとっては都合が良いのですが、
遅めの時間になると食材を調達できるお店は閉まり、
深夜までやっている小ぶりなスーパーには色の悪くなった肉や魚の、割高なパックが並んでいたり、それもほとんど売り切れていたりしていました。

実質通勤に1時間半かかっていたので、
7時半まで仕事をしていたら買い物はほぼアウトな状況でした。

で、そういう忙しいときに限ってオットは「お昼社食のラーメンしか食べれなかった」
とか
「忙しくて昼飯食べれなかった」
みたいな感じでした。

そういうふうに、お互いに忙しい日が続くと
オットは必ず風邪をひいて高熱を出して数日間お仕事をお休みしなくてはならない状況になりがちでした。

「ん?そういえば最近二人とも忙しすぎて、肉食べさせてあげれないな。」

と思ったら、案の定風邪をひいて数日間寝込む、という状況を繰り返しました。

私はあんまり風邪は引かないので自分のことを元々頑丈な作りにできていると思っているのですが、
時々、入院が必要なぐらいの何かしらの不具合を体が起こします。
そして大騒ぎになります。(笑)
疲れなどを溜め込む体質なんでしょうね。

ちなみにインフルエンザの予防接種は受けたことがありません。
今まで、インフルエンザには一回だけかかったことがあります。
それ以外、予防接種なしでもかかったことがないと言ったら
親友に「マジで?本当に予防接種受けてないの????」
とすごく驚かれました。

?
それってそんなにびっくりすることなの?

と思いましたが。。。

私は時々、入院及び手術が必要な大きな何かしらの疾病を発症しがちなので
体の不具合は小出しにする体質の方が良いと思います。(笑)
参鶏湯は私の感覚だと何かしらの漢方っぽ味がするんじゃないかなと
食べたこともないくせに思ったので、
ちゃんと調べてみましたら、
高麗人参を入れて炊くのが本来のやり方みたいなので、
普段飲んでいる養命酒を少し入れてみましたら、
「ああ、こんなイメージだよね!」という味になりましたよ。

養命酒には高麗人参と、その他たくさんの漢方が配合されているので、
参鶏湯のとても良いスパイスになってくれましたよ。

無茶しがちな性格なので、
昔から高麗人参にはとてもお世話になってきています。

人参はとてもえぐい味がするのですが、
慣れるとそれが旨みに感じてしまうので、不思議です。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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