咳をしても

ひとり。


東京の新規感染者数がとても少なくて、
今までの辛抱を取り戻すかのようにものすごい勢いで経済が再稼働し始めて
そのおかげでオットの本業もすごく忙しい状況になっています。

若い頃からずーっとホテルマンとしてやてきていたオットは、
基礎体力がしっかりとあるみたいで、
もう「かつての感覚」を取り戻しているみたいです。

身体能力

すげえ・・・。

そんなわけで、これからは一人でWildberryを回していく必要がありますよ。

お手伝いしてくれる人を高円寺の近くで募集するのも一つの手ですが、
コロナが落ち着いて「パンデミックは終息した」と確信できるまでは、
慎重に警戒して行きたいなと思っています。

日本では新規感染者数がとても少ない状況が最近は続いていますが、
感染拡大を始めている国もチラホラあるみたいですしね。

政府はビジネスに関する水際対策を緩和する方針に転換したみたいですし、
「ニューデルタプラス」および「スーパーニューデルタプラス」ウイルスが国内に入ってくるのも時間の問題かなと思います。
で
これからやってくる忘年会シーズン、年末年始の帰省シーズンを経た後で
どうなっていくのかな?と不安になりますが
私は預言者じゃないし、
まだ慎重に情勢の動向を息を潜めて見守ることにしますよ。

そんなわけで当面はワンオペ運営となります。
がんばるぞ。
裏毛に飛び込みを発見しました。
裏毛の、裏のループの糸が表に編み込まれてしまったのですね。
おそらく、裏の糸がなくなって、新しい裏糸を立て替えるときにでた糸くずが、一緒に編み込まれてしまったんでしょうね。
ロットが大きい生地の生産の時にはよく見られることです。

ピンセットで取り除きます。
取り除きました。
あっ!取り除く途中の過程を撮影するの、忘れてた!
飛び込みの端っこから、一つ一つの編み目にそって、
丁寧に丁寧に編み込まれてしまった糸を解いて取り除いて行きます。
アップの画像だとわかりにくいかもしれませんが、
30/10の裏毛なので、表面の編み目は結構細かいです。
ルーペで覗き込みながら細いピンセットで地道に編み込まれた糸を解いて行きます。

繊維用の、「飛び込みを取り除くための」超精密ピンセットというものが存在していますが、一本5桁円する上に、間違えて落としてしまった時には、
その精密さゆえに先が曲がってしまい、あっという間に使えなくなってしまうので
私は一本数百円の、プラモデル用の精密ピンセットを使っています。

ちなみに、ニット生地よりも布帛の方が紛れ込んでしまった繊維を除去するのは簡単です。
布帛は糸が縦横にまっすぐ入っていて、
結構容易に繊維を除去できるので、
不要な繊維を除去したときの達成感を得やすいです。

ニット生地はその編み組織を理解して、その通りに解いていかないと飛び込みを除去することはできません。

要らん情報かもしれませんね(笑)。

生地屋さんの苦労するポイントあるあるですね(笑)。

コロナの状況を慎重に見守りつつ、
当面は一人で運営していこうと思いますよ。

ご不便をおかけしてしまうことも増えてしまうかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者: wildberryshopblog

Wildberryという生地のネットショップの店主です。

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