BC反救済祭り

先のことを話すと鬼が笑います。



でも笑われてもいいので先のことを話します。

さっき新着アップしたばっかりなのに!(笑)

えー
次の新着では
廃棄物を極力減らしましょうキャンペーンですよ。

と言ってもそんなに種類ないけど。

綿の無地布帛メインで、ベージュ〜カーキ系の色合いが多いので
どれがどの生地かわけわかめになってしまいそうですが
反物に豆符をつけて商品を間違えないように慎重に管理していこうと思いますよ。

ちなみに古巣テキスタイルメーカーからの生地も混乱しない程度にご紹介します。

BC反なので多少の難があるのですが
それでもご紹介する価値があると思うぐらいに
良い生地だと私は思います。

届き次第ご紹介準備に入らせていただきますね。

どうぞお楽しみに!

エスプレッソトニック

通勤途中にある、コーヒースタンド
INCredible COFFEE
いつも人で賑わっていて人気のコーヒースタンドです。

出勤時、たまに「コーヒー買って行こうか。」と言って
立ち寄りテイクアウトします。

お店の前には「エスプレッソトニックはじめました。」の文字が書かれた立て看板がありました。

トニックウォーターは甘いので私は普通のアイスコーヒーにしたのですが
オットが注文しました。

トニックウォーターとエスプレッソが層になっていて見た目にも涼やか。
輪切りレモンの砂糖漬けが上に乗っていてさらに涼やか。

少しだけ味見させてもらいましたが
とっても爽やかで飲みやすく、カクテルみたいでしたよ。
(アルコールは入ってないけど)

店主の青年がとっても人懐っこくて
人との間に距離感や壁を作らないタイプの人で
ものすごく気軽に話しかけることができます。

高円寺のお店の人って古着屋さんでも飲食店でも誰も彼も
ものすごくフレンドリーなので、
いわゆる現代社会を生き抜く上でいろんな人が必要とする
「自分が何者であるか」というステイタスというか位置付けというか
そういうものが一切必要ない街のような気がします。

「かっこ良くてもいい」し「かっこ良くなくても良い」
「おしゃれでも良い」し「おしゃれじゃなくても良い」
「お金持ちでも良い」し「貧乏でも良い」
「小綺麗でも良い」し「薄汚くても良い」
「仲良くしても良い」し「喧嘩しても良い」

そんな街なので
「自粛要請に従っても良い」し「自粛しなくても良い」になっちゃうんでしょうかね(笑)

昨日の夕方の情報番組で
「飲食店がもう限界だと悲鳴をあげていて
自粛要請に従わないお店が続出しています」
というニュースをやっていました。

そこで高円寺の飲食店の賑わい具合の映像も流れていました。
オットと二人で
「あっ!高円寺だ!」と言って
「あっ!あそこのお店だね!」なんて言いながら見ていましたよ。

どうも原因は給付金を申請してからずいぶん待たないと実際には給付されないらしく、
それを受け取るまで「経営体力」が持たないと判断したお店が多いのだそうですね。

まあ、そうなるわな。。。
政治に関わる人たちって
一般的な日本国民の平均的な収入よりもずいぶんとたくさんお給料がもらえるみたいですしね。
なので、
国民のリアルな生活レベルが理解できないんだろうなあ。
だから国民が困窮しているということの意味が理解できないんだろうなあ。。。

と思います。

ずいぶん前ですが
安倍さんが
共働き家庭の家計について
「夫の月々の手取りが50万あったとして、パートに出ている妻の手取りが20万あったとして」ということを発言した事があったみたいですが
それに対する世論は
「夫の手取りが50万もあったら妻はパートになんか出ないよ。。。」
とか
「パート主婦が月20万も稼げる職場があるのなら紹介してほしい。。。」
などの意見がたくさん出ていたということがありましたよね。

その時の国民のつぶやき、
多分名門一家に産まれて育った安倍さんには届かなかっただろうし、
もし届いていたとしても、理解できなかったでしょうね。。。

国の偉い人たちも
日本国民の平均的な年収っていう規定にすれば
この国ももっと国民が生きにくくない方向に変わっていく事ができるんでしょうかね?

答えは
出ないと思いますがね。。。

死について考えてみた

雨が降ってきました。
気象予報士の方は週明け頃から東京や関東県でも梅雨入りでしょうねと言っていましたので

いよいよ梅雨入りでしょうかね。

ここのところ急激にやってきて少し続いていた真夏のような暑さが
少しは和らいでくれたらいいなあと期待していますよ。

ここ数日の体調不良はなかなか尋常じゃなく、
すっかり腑抜けな人になってしまっていたWildberry店主オガワですよ。
皆様こんにちは。
ああ、ゆらぎ世代。

湿気にも弱いんです。

自分の体調を安定的に維持するのがこんなにも難しいことだったなんて
知りませんでした。

「女性は若い頃無茶したら更年期が大変よ。」
とは若い頃から耳にしていました。

いや、若い頃に無茶していてもしていなくても
誰にとっても更年期は大変だと思いますが
まさかここまで大変だとは。
と今ゆらぎ世代に突入しているワタクシは実感しています。

スミマセン。更年期を舐めていました。

でもね、
お仕事は大事だし、
私の生きがいでもあるので
心優しいオットに協力してもらいつつ
頑張っていこうと思っていますよ。

ただ。



このコロナ禍の中で
以前よりも
不本意な形で人が亡くなる機会が増えていると思います。

自分の周辺だけじゃなく、
日本国内だけじゃなく
全世界レベルで。

高齢になって、「そろそろ生前整理をしようかしらね」
と優しい気持ちと余裕を持って向き合える状況ばかりではないケースが
最近の激動で過酷な世の中では
増えているんじゃないかしら?
と思うようになりました。

自分自身もコロナ感染のホットスポットである東京の
人の往来の比較的多い23区内に住んでいるので
(しかも若者の街とかならず者の街とか日本のインドとか呼ばれている、
非常にフリーダムな街だし)
いつ感染してもおかしくないと思っています。

このコロナ禍の中、
テレビ放送で「日本国内で今日は何人亡くなりました。」
なんて情報が毎日毎日流れていて、
「どこそこの国では累計で〇〇万人亡くなりました」
「どこそこの国では火葬が追いつかなくて野焼き状態になっています。」
「手に負えなくなってしまった国民が亡くなったご遺体を川に遺棄してしまって下流の川岸に上がるということが増えています。」
などなどの情報を目と耳にすると

ああ、これは対岸の火事じゃないなあ。
自分にも起きうることだなあ。
と思えてなりません。

特に、私が突然
感染&重症化して
業務遂行が不可能になってしまった場合
今現在の体制では
お客様には非常に迷惑をかけてしまうし
残された家族には非常に戸惑いと負担を与えてしまうのではないかしら?と
思います。

なので
娘とオットに向けて
「もし万が一私がコロナに感染してしかも重症化してその上死亡した場合に行うべき
お客様へのご返金及び在庫商品の処分方法及び事務所退去までのハウトゥー
さらに自分が弔われたい方法」
を
わかりやすく書き記して
いわゆる「エンディングノート」として保管する必要があるなあ、と思いましたよ。

お勤め人だったらそんなにややこしくないかもしれないなと思うのですが
個人事業主でしかもネットショップで、
その上最近はキャッシュレス決済がほぼ90%以上を占めているので
ショッピングカートシステムのサイト、
クレジットカード決済を取りまとめるサイト、
その上コレクト決済を取りまとめるサイト
など
結構ややこしいんです。

その上私の預金口座も
通帳が存在しないエコ口座ばかりなので
「記帳する」という作業ができません。

なのでもし私が死んでしまった場合に
口座に誰からいくらのご入金があったのかを把握したり、
そしてそのご返金の方法なども
ややこしくて大変だと思います。


まあ、自分が不本意に死んでしまった時のことを考えて準備するという行為は
気が重くてあんまり気乗りしませんが
今のご時世、避けて通っていたら
ひょっとしたら大事な家族に
余計な苦労や負担をかけてしまう可能性があるなあと思うと
それだけは避けたいなあと思います。

「臭いものには蓋!」的な日本人の価値観がありますが
(都合の悪い物事は隠蔽して認識しないようにしてやり過ごそうという習慣だと私は認識しています)
広い視野で物事を見渡したときに
否認したところで物事が「無くなる」わけではなくて
事実は事実として確かにそこに存在し続けます。

ネガティブな感情を伴う、
あんまり積極的に向き合うたくない事柄(もしも自分が死んでしまったら)

「縁起でもない」と嫌う人もたくさんいるとは思いますが
人って必ず死ぬので

いつ、誰が亡くなるのかわからない今のこの世の中
そして
人生のターニングポイントを通過した自分自身としても
できるだけ自分の大事な人たちに大変な思いをさせないように
準備しておくのは大事なことなのかもしれないなあ〜と思いがちな
今日この頃です。

暑さに弱い

ここのところ急に暑くなってきましたので
たちどころにやられてしまって
すっかりポンコツで使い物にならなくなっているWildberry店主オガワです。

この週末は貧血が酷くて(多分暑さのせい)
「ドラキュラか?」と思うほど病的に睡眠を貪りまくっていましたよ。

昨日は近所の金物屋さんに用事がありましたので
犬(くまちゃん)も連れてオットと共に出かけましたよ。
老犬ソラは本人(犬)が行きたがらない場合は無理に連れ出すことは無くなってきています。
心臓悪いしね。
おじいちゃんだし暑いしね。

まだ緊急事態宣言は解除されていませんが
高円寺の飲食店は
まだまだ明るいうちから営業していて
酒類の提供もジャカスカ行われていて
非常に賑わっていましたよ。

オットのインスタグラムのストーリーズに
高円寺のにぎわい具合が動画でアップされておりますので
もしご興味がありましたらぜひフォローしてみてくださいね。

(自分で着画を撮ることを諦めたようです)(笑)


インスタグラムでは
#wildberry小川
#wildberryパターン 
とハッシュタグをつけているみたいなので、
それで検索しても出てくると思います。

オットのインスタを見て、自分が単独で写っている画像を見ると
「私意外と色白かも?」
と思ってしまうのですが
オットと一緒に並ぶと
「いやっ!自分が色白だなんて幻想!全然色黒だよね!」と思うぐらいに
オットの方が色白です。

ちなみに函館に住んでいる親友も私なんか比べ物にならないぐらいに色白です。

その上ムスメも色白なので
小中学校の運動会を見に行った時なんかは
競技中の子供たちの中で一番白い子を探せばそれがムスメだったので
探すのが簡単でした。

ちなみに彼ら(彼女ら)は
強い直射日光に長時間さらされると、
皮膚が火傷してしまってヒリヒリ痛くなり、
下手したら発熱して寝込み、
数日後には皮膚が剥がれるという特性を持っています。
本州で暮らす北海道人あるあるですね。

ちなみに私は日光に当たったら当たっただけこんがり黒くなるので
皮膚が剥がれるほどダメージを受た経験はそんなにありません。


話が逸れました。


私の体感では
東京いや、高円寺に限っては(他の地域に出向くことがないので)
コロナ前の人流に戻っているように感じます。

緊急事態宣言が延長されることが決まったとき
高円寺を代表する、
駅周辺に数店舗を構える有名な焼き鳥居酒屋さんが
馴染み客に対して
「5月12日から普通に酒出すから飲みにきてよ!」
と言っているのを偶然耳にしました。

緊急事態宣言の真っ只中でも酒類の提供を普通にしているお店も多数ありました。
(かなり多数)
そう言ったお店は連日(平日も)昼間から満員御礼でした。

飲食店は、休業要請に従わなかったお店は生き延びるんだろうなあ。。。
と思いましたよ。

開いてたらお客さんが来るしね。

お酒飲んだらマスクは外すし大声で叫んだり爆笑したりしがちになるのは
良くみられる光景です。

私は飲んでも普段とテンションが変わらないです。
オットもそうです。
なので、
店で飲んでも家で飲んでもおとなしめです。

居候はお酒を一切飲まない人です。
で、お酒を飲んで酔っ払った人が大きな声で喋ったり大袈裟に笑ったりする様を
嫌がっていました。

コロナになる随分前、居候と一緒に夕食を食べるとき、
私は必ずお酒を飲んでいたのですが
私の飲む様をみて
「本当に美味しそうに飲むねえ。そんで飲んでも大声にもならないしテンションが変わらないから、お酒ってそんなに悪いもんもないのかもしれないなあと思うようになった。」
と言っていました。

自分のキャパを超えて、酔っ払うほど飲まなければ
問題ないんじゃないかなとは思いますが
日本人はお酒にそんなに強くない人が多いみたいで
酒場界隈は概ね人の声が大きくて賑やかですね。

飲食店、特に酒類を提供するお店が悪いのではなくて
キャパを超えて「飲み過ぎてしまいがち」な我々国民の
「飲みにケーション文化」的な習慣が良くないだけなんじゃないかしらね?
と最近の私は思います。

コロナからこっち、
ものすごくたくさんのお店が撤退したり閉店したりしているとは良く耳にします。

飲食店の人たちが
「もう限界です」と政府に訴えているとも聞きます。

私は自分が経営者でもあるので
その「ぎりぎり感」で感じる心の重さと息苦しさを
多分現実のものとして理解できるんじゃないかなと思っています。

本当にあともう少しだろうなと思うのですが
どうすることもできません。

大規模接種会場では予約が6割ぐらいしか埋まっていないというし、
だからと言って若い年齢の人が前倒しでワクチン接種を受けることもできない。

そしてワクチン接種に関してアンチな意見を声高に訴える人たちもものすごく増えているので
ワクチンを受けたくないと思う人もとっても増えていると聞きます。

受けるかどうかは個人の自由なので
それに対してどうこういうつもりはありませんが
「ワクチンを受けることは自殺行為だ」とか
「ワクチンを推奨するのは殺人行為だ」とか
過激な発言をする人がちょっと多いかな。。。と思います。

社会全体的にストレスが充満していて
弱者に対する理不尽な暴力や虐待、搾取や窃盗、強盗、暴力事件なども
とっても増えてきているように感じます。

そして人身事故や自殺なども。

我々世代が2回目の摂取が完了する目安は10〜11月だと言われているみたいです。
また伸びた。。。

5ヶ月って、長いです。

でも辛抱しないとどうにもならないですよね。

ストレスとか暑さとかの影響で多少体調がすぐれなくなっても
ここはグッと堪えようと思います。

でも正直もう飽きました。自粛に。
頑張りますが。

近況

久しぶりに「わっ!これ欲しい!」と思うものに出会ったので買いました。

ガニ股及び歩幅広めで
ガツガツ歩くWildberry店主オガワです。
皆さまこんにちは。

東京も週明けあたりから梅雨入り見たいですよ。


自宅から事務所の往復、
徒歩でトコトコ15分歩けば着いちゃうので
非常に気楽です。

昔会社員だったときに
「人前に出る営業職なんだから、
靴下の着用と、踵のある靴を履くのは最低限のマナーだ。」
と厳しく言われておりまして
なので「素足にサンダル」で仕事に向かうと言うこと自体には
若干の背徳感というか「やっちゃいけないことをやってる感」を感じて
落ち着かなかったのですが。

いやいや、もうイイでしょ。
その呪縛解放させていただきます。

と言うわけで今年の私はサンダラーになりますよ。
多分どこへいくにもこのサンダルを履くんじゃないかなと思います。

オットにも同じデザインでバックバンド付きのサンダルを
娘にも同じメーカーの別のデザインのサンダルを買いましたよ。

みんなでメーカー直営のサイトを見ながら
「俺これがいい」
「私はこれ好きだ〜!」
と数日間検討して選びました。
「欲しいな」と思ってから実際に注文するまで1週間ぐらい時間を要しました。

じっくりと検討して
ちゃんと納得して購入したので
機嫌良く使えると思います。

私の家族はみんな「気に入らないと買わない」性格なので
「物を買う機会」が実はものすごく少ないです。
でも買った時は
それがダメになるまでずっと大事にします。

なので
初期投資(買う時)の出費はまあ結構まとまった額になるのですが
「愛着のある物をずっと使い続ける」
「気に入らなければ購入しない」性質のせいか
我が家の被覆費は年間で平均するとかなり少ないです。

好きなものの傾向が全然変わらないので
流行に左右されることもありません。
好きかどうかが判断基準で
「流行っているかどうか、自分をよく見せるためにどうすればいいか」は考えません。

オットも娘も私もWildberryのパターンと生地で作った服を概ね好みます。

理由は「肌触りがいいから」「着心地が良くて動きやすいから。」

嬉しいことを言ってくれるねえ〜。
先日、函館の親友が北海道産のアスパラを送ってくれました。
(おねだりしました)

出勤途中にいつも立ち寄るお肉屋さんでメンチカツを買ったときに
オットがお肉屋さんのショーケースを物色して
「熟成ベーコンがすごく美味しそう」と言っていました。
その後通りかかった八百屋さんで
皮付きのとうもろこしが売っていました。

なので
「アスパラと熟成ベーコンととうもろこしの炊き込みご飯作ろうか。」
となりました。

まずはとうもろこしをシャキッと茹でてほぐして
(沸騰してから茹でるとシャキッとするみたいです)
アスパラと熟成ベーコンをカットして
お酒と水と出汁醤油で適正な水分量になるように調整して
最後にバターを乗っけて
土鍋で炊きました。

親友が送ってくれたのは3Lサイズのものすごく立派なアスパラだったので
最初から一緒に炊き込んでもベチョベチョにならずに大丈夫でした。

アスパラの香りと味と
熟成ベーコンの旨味と薫香と
コーンの瑞々しさと甘味も
そしてバターの旨味と香りも
み〜んなご飯に行き渡って
とってもおいしいアスパラご飯になりましたよ。

初夏になると店頭にアスパラが並びます。
で、オットも私もアスパラが好きなので購入して食べる機会が多いのですが
その度に
「我々は食に関しては本当に恵まれた環境にいたんだねえ。。。」
と話しています。

細いし、
筋張っていて
香りも薄いし
でもなかなか高いし。

私やオットが育った環境では
アスパラはお金を出して買う物じゃなく
自分の家の庭に勝手に生えているものでした(田舎)。

当時は
「ふるさと小包」と言って
北海道のアスパラが結構な高値で地方発送されているのを見て

「その辺に生えててお金出して食べるほどでもないものに何でこんなに高いお金出すんだろう?」
なんて思っていました(無知ゆえの傲慢)。

食に関してはそれほど恵まれた環境に居たって言うことですよね。

北海道を離れて十数年経つ我々は
かつて生まれ育った環境がどれほど恵まれていたか
今まさに痛感していますよ。

炊き込みご飯に入れたとうきびは糖度が低い種類だったみたいで
そのまま食べると物足りなさがあったので(まだ走りだしね)
残ったとうきびはほぐして
バターと細切りベーコンと一緒に
バターコーン炒めにしようかな?と思いますよ。

ここ数日
急にやってきた暑さにすっかりやられていましたが
おいしくて栄養満点なアスパラを食べて
ちょっと復活してきましたよ。

食べることは生きることって
本当だなあと思います。

自然の恵み
大地の生命力に感謝です。

親友のパートナーが
アスパラは茹でて食べるのはあんまり好きじゃないって言っていました。

茹でこぼしてしまうと栄養が水に溶けて流れてしまうからかもしれないなあ。
と思いましたよ。

3ふくろあった立派なアスパラ
残すところあと1袋になっちゃったのですが
余すことなく大地の恵みを頂こうと思いますよ。

天ぷらか
海老と一緒にかき揚げとかどうかな?
なんて思っていますよ。

よく食べて
良く生きましょう。

早速やられました

突然真夏の暑さがやってきてしまいましたね。
みなさん体調を崩したりしていませんか?
私は早速暑さにやられてしまいました。

昨日は
立ちくらみ、めまい、動悸がひどくて
体がうまく動かず、出荷作業がなかなか捗りませんでした。

そのせいでヤマトさんの集荷の時には半分ぐらいしか梱包が済んでいなくて
「ごめんなさいもう一回来てもらえますか?」
と言わざるを得ない状況でした。

ドライバーさんは
「いいですよ〜!2〜30分後にまた来ますね!」
と非常に爽やかな笑顔で言ってくれました。

ありがたや。。。

ひょっとしたら高円寺のヤマトさんでは
荷物が多くても怒られたりしないのかもしれないぞ?と思うようになりましたよ。

蔵前で出荷数が多くて怒られた経験がトラウマになっていて
私の感覚がなんだか変な感じになってしまっているみたいです。

私が蔵前に事務所を持った当時は
蔵前はまだあんまり栄えていなくて
なので蔵前のセンターはすごく物量の少ない小規模センターで、
昔ながらの問屋さんはあったけど、
ネット通販事業所はWildberryが最初だったみたいです。

ご時世もあって最近はどの事業所もネット通販をするようになっているので
今は態度が軟化したのかもしれませんが
当時は
荷物をいっぱい出して怒られたって言う経験が衝撃で
「東京ってどうなってるんだ?」とわけわかめになっていましたよ。

どうもウチの出荷数が当時の蔵前のセンターのキャパを超えてしまっていたせいで
蔵前センターの人員が増強されたみたいです。
その後周辺のお店さんも通販にどんどん参画するようになってきたのでさらに増員するようになってなかなかいい感じに収益の出るセンターになったみたいです。

居候の友達が東京のヤマト運輸のとっても偉い人みたいで、
居候がWildberryに居候するようになって
それまでのヤマトさんとの攻防(笑)の話をしたら
ヤマトの偉い役職の友達に「Wildberryに対する態度を改善するように」要請してくれたみたいで
その後はどんなに荷物が多くても怒られなくなったのですが
それでも「内心は怒ってるんだろうなあ。。。」と言う恐怖心がつきまとってしまって
「いっぱい出荷しちゃってなんかごめんなさい。」
と言う気持ちに囚われてしまいがちでした。

(よく考えたらいっぱい出荷してキレられるとかおかしな話なんじゃないかなあ?と思うのですがね)



昨日は私があまりにもポンコツだったので
届いた生地の開梱もできていないし
出てしまったロス生地をワケありお買い得商品に追加することもできませんでした。

と、言うことで出勤したらまずはそれらをやれるように、
裁断台の上に
ロスになってしまったカットクロスと届いた生地を置いて退勤しました。

少し前に、オットが事務所の前でロス生地を「ご自由にどうぞ」するようになり
オット自身のSNSにアップするようになっていたのですが
毎回スッキリと完売(?)しています。

高円寺で超有名で超人気な
レトロでおしゃれな銭湯小杉湯さんのSNSでも拡散されたりしたみたいです。

Wildberryの事務所は小杉湯さんの近くなんです。

私はいつもお仕事にばっかり勤しんでいるので
SNSは何となくおざなりになりがちなのですが
オットがそこをフォローしてくれているように感じます。

廃棄物削減のために
今後も「ご自由にどうぞ」とか「ぶっ込みクイズ」を開催して
それでは無理なぐらいに偏った品番にたくさんロスが出てしまった場合は
「ワケありお買い得」コーナーで
いろんな方に活用してもらえるようにやって行きたいなあと思いますよ。

オットのインスタグラムもしご興味がありましたら見てみてください。
ご自由にどうぞ情報とか、オット目線でのWildberry店主の暮らしがアップされています。(笑)

「ご自由にどうぞ」情報は
もしご近所の方がいらっしゃったらお散歩がてら見に来てもらえたら嬉しいです。

「ご自由にどうぞ」はちょいちょい出していくと思う上に
その度にオットのSNSで公開されると思います。

歳をとると
自分一人だけの力でどうにかできなくなってくるんですね。

自分じゃない誰かの力を借りて
自分の活動を続けていくという意識も必要というか大事なんだなと
この歳になってやっと知ったと言う感じでしょうか。

私はなかなか成長しない愚かな人間みたいです。(すみません)

暑いです

ここ数日、東京はとっても暑いです。
そのせいか、早速バテ気味なWildberry店主オガワですよ。

生まれも育ちも北海道なので
暑さにはめっぽう弱いんです。

最近では北海道の住宅でもエアコンが標準装備されているみたいですが
私が育った昔々は商業施設ぐらいにしか装備されていませんでした。

昨日の朝、焼きそば的なものが食べたい!と思い立ちました。
もやしとしらたきがありましたので
したらきの焼きそば風を作りましたよ。

もやし、長ネギ、肉、にんじんと、しらたきを
ごま油を入れて熱したフライパンに投入して
水分が出なくなるまで炒めます。

出汁のもとを入れて
ソース(低糖質のお好みソースが近所の東急ストアに売っていました)を入れて
また水気が飛ぶまで炒め、
皿に盛ったら
おかか、マヨネーズ、青のりをかけました。

私が起きる時間と、オットが起きる時間は全然違います。
毎日4時半ごろに犬に起こされます。
そこから概ねPCで仕事をします。

で、
お腹が減ったら自分のために食事を作るのですが
お腹が減っていればいるほどちゃんと美味しく料理したくなって
ちゃんと料理するほど
オットが起きてきて
「あ、美味しそうだね〜。」
となります。

オットはなんでも食べれます。
健康体なので。

私は低血糖症なので糖質制限をしています。

なので
私が食べられるものはかなり限られていて
その中で精一杯おいしいものを考えて作ります。
で、
精一杯頑張って作ったおいしいものが
普通に美味しそうなので
結局オットも一緒に食べる
という状況になってしまいがちです。

一緒に暮らすようになってまる3年経ちますが
オットも食べることを前提に多めに作るということを
最近ようやく学びましたよ。(え、バカなの?)

出来上がったものは味も食感もほぼソース焼きそばでした。

二人で分けて食べたのと、カロリーがすごく低いと思われるのとで、
後からすぐにお腹が減ってしまいましたが(笑)。

ニットは傷が多いのよね





届いた生地を、ようやく少しだけ撮影しました。

ご紹介まで、もう少しお待ちくださいね。

今の事務所はとっても狭いので、
本当にシビアに在庫管理をしないと身動きが取れない状況になってしまいます。

ずっと大変ご好評をいただいている60//-超度詰天竺シリーズ
オフホワイトはソールドアウトになってしまいました。
黒はもう少し再入荷できるかも?と言う感じです。

ニット生地ってね、その性質上、傷が発生しやすいんです。
とっても細い針でとってもたくさんの糸を、とっても高速で編み続けるのですが
針が繊細なので、ずっと編んでいると金属疲労で針が傷ついたり折れてしまったりしやすいんです。

でね、
とってもご好評をいただいている60//-超度詰天竺、
何度も何度も再入荷して
結果的に「すっごいいっぱい旅立っていったね?」
と驚くぐらいの数量がWildberryを通過してお客様の元に旅立って行ったのですが、
その際に出たロス生地が
「いやあ、ぶっ込みクイズでプレゼントし切れる数量を軽く超えちゃってるね?」
と言うぐらいのボリュームになってしまいました。

同じ種類の生地ばっかりもらってもお客さんも困っちゃうだろうなあ。。。と思うしね。

古巣のテキスタイルメーカーもニット生地専門なので
ご紹介すると当然のようにロス生地が出ます。

昔はその生地をストックしておいて、年に数回カットクロスセットとしてご紹介していたのですが
今はお店でご紹介している生地と2台の工業用ミシンだけで一杯一杯の広さしかないので
ロス生地が発生するたびにお買い得価格でご紹介するようにしようかな?と思いました。

なので、生地の途中で傷があったり汚れがあったりする場合がございます。

小物や部分遣いなど、上手に活用してくださる方、どうか使ってあげてください。

古巣から届いた生地、
白っぽい天竺が多いです。

それぞれの生地には特徴とストーリーがあるのですが
いかんせん「白い天竺」ばっかりなので
私もオットも、そしてご注文くださるお客様も混乱してしまわないように
数種類ずつ何回かに分けてご紹介しようかな?と思いますよ。

ご不便をおかけして申し訳ありませんが、
どうぞご容赦くださいますようお願いいたします。

高円寺の事務所の担当のヤマトのドライバーさんは
穏やかで優しい人が多いみたいで
たくさん出荷しても怒られ(笑)ません。

先日は
集荷に来てくれた時に
Wildberryの事務所のドアを開けたドライバーが
出荷する荷物が入った折り畳みコンテナがうず高く積まれているのを見て
「うをっ!」とのけぞっていました。

まさかこんなに小さい事務所からこんなにたくさんの荷物が出るなんて思っていなかったんでしょうね。。。(笑)

蔵前の時はたくさん出すと怒られていたので
思っていたよりもたくさん出荷するときは
「わ〜今度こそ怒られる!」とビクビクしている自分がいます(笑)

でも怒られないのは
オットという「男性」が事務所に常駐しているからなのでしょうかね?


ねちっこい性格ですね。私。
でも男性社会の中で女性が一人でお仕事をする上で受けた差別は
時間が経ってもなかったことにはしたくありません。

どんな差別も、逆差別も私は好きじゃありません。

対外的な対応はオットが率先してやってくれがちです。
というか
「頼む。」といって任せがちです。

多分
運送会社やその他の取引先の人たちは
オットが代表者で私はそのサポート役だと思っているんじゃないかな〜と思っています。

女性蔑視の今の日本社会的の風潮が
少しでも「人として」フェアな存在として尊重される方向に向かっていってくれたらいいなあと思っています。

他人を揶揄したり批判したり貶めることで
自分の格が上がったかのように錯覚するのは
今の日本社会の良くない習慣になってしまっているように感じます。

違うのにね。
その人の本質って
そんなことで変わったり価値が上がったり下がったりなんかしないのにね。

再入荷できそうな生地のお知らせ

いつもWildberryをご利用下さいまして誠にありがとうございます。

ただいまソールドアウトになっている
都会の30/10裏毛 グレー杢
60//-超度詰天竺 黒
は、再入荷できるんじゃないかな?と思っています。
今日、仕入れ先に聞いてみますね。
先日古巣テキスタイルメーカーから入荷した生地たちも
白っぽい天竺が多くて混乱してしまいそうですが
どの生地もとっても個性があって
「もう2度と生産できないかもしれない」生地もあって
とっても価値があって貴重な生地ばかりなので(単価はなかなか高くなってしまいますが)
よかったらみてやってくださいね。

アップまでの進捗状況は
できるだけこちらでご紹介しながら進めていきますね。

口先では偉そうだけどその実ヘタレなんですよね

目頭の下にホクロができました。
生きボクロです。

これからも大きくなるのかなあ?

ホクロ占いっていうのがあるみたいです。
ネットで調べてみましたら
目頭の下の泣きぼくろは幸せな結婚ができるという意味だと書いてありました。

へえ〜。

本当かなあ?

多分当たっているんだろうなと
自分に都合のいいように解釈します。(笑)


紫外線が強いのにお化粧とか日焼け止めとかしないから、
ほくろ癌になっちゃうかもしれないぞ?

物事をなんでも素直に受け取らなくなってしまった
ひねくれBBAのWildberry店主オガワです。
どうも皆さまこんにちは。

昨日の記事ではものすごく厳しいことを述べましたが
結論は
居候は善い人です。
そして古巣のテキスタイルメーカーの作る生地はとっても良い生地です。

でもどちらももう少し
「自分の仕事」と
「自分の仕事の先にいるお客さん」のことを大事にしてくれたら
もっと繁栄するんじゃないかしら。
と思った、
ということが言いたかっただけです。

どちらのことも好きなんです。
すっごいディスりましたが。
本心は好きです。

居候も。
古巣のテキスタイルメーカーも。

なんだ。
くどくどクドクド長文書きやがって
結局言いたかったことって超シンプルじゃないか。

その通りです。スミマセんでした。

自分でも
「もっと少し文章力鍛えなくちゃなあ〜。」
と思いますよ。

もう少しで生まれてから半世紀ほど経つのですが
約半世紀も生きてきていて
この程度の文章力だってことは
私という人間の能力ってそんなに大したことないってことなんじゃないかな〜と思います。

あ〜あ。

社長みたいな天才的なセンス
私も身につけたかったなあ〜。

どんだけ苦労と努力したらあんなふうになれるんですかね?

羨ましすぎて憎たらしいです。(笑)

自分自身はいつだっていくじなしでクソヘタレで
「何者にもなれない半端者」だっていう感覚がいつも付き纏っています。

今生きている経験で得た教訓を生かすことができたら
もし生まれ変わりって言うことがあるんだったら
次はもっと上手に生きることができるんだろうけどなあ。

私はいつもいろんなことが下手で
いつも間違えたり反省したりそんなことばっかりです。


ぐずぐずいじけてばっかりいても何も始まらないので
生きている間は生きていることを積極的に楽しむ必要があると思っています。

人は考える葦なので
落ち込んだらその事柄からまた何か学んで自分を成長させる糧にすれば良いんですよね。

てなわけで。

私はお野菜が好きなので
お野菜をたくさん買いすぎがちです。(笑)

近所の八百屋さんが私は好きで
ちょいちょい利用させてもらっています。

とっても小規模店舗なのですが
高くもなく、かといって安すぎるわけでもなく
まさに良い品質のお野菜が「適正価格」で販売されています。

ちょっと痛みかけたお野菜は
「サラダセット」として数種類のアソートセットにして
お買い得価格で提案してくれたりしています。

そう言うきめ細やかな心遣い
そこには自らが扱う商品に対する愛情が存在しているように感じます。

私は生地が好きで生地が好きな人が好きでお野菜が好きで家族が好きで犬が好きで水槽の中の魚が好きで美味しいものを食べることが好きなので
多少時間や手間隙が掛かろうと
好きなものを大事にすると言うことをひたすら続けていこうと思います。

社長みたいな天才にはなれなくても。

生きるって
大変ですね。
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