WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう

次は自分たちだ。

娘のお引っ越しの、搬出と搬入が終わりました。
一階に大家さんが住んでいる物件で、すごく優しい大家さんみたいで、
喜んでいますよ。

昨日、荷物の搬入の前に
「トラックが入るのと、お騒がせしますがよろしくお願いします。」
とご挨拶しましたよ。
「搬入が終わったら娘と一緒に改めてご挨拶に伺いますね。」と。

大家さんのお家の後ろにアパートがくっついているような造りで、
建物の南側に広がる大家さんのおうちのお庭を借景できるような作りで、
大家さんのおうちのお庭が広いため、採光が最高、(さいこうだけに)
しかも地下鉄徒歩3分とか商店街徒歩1分とか、その上躯体がしっかりしていて、
しかも広めなのにお家賃はそんなに高くない、しかも大家さんがめちゃくちゃしっかりと管理してくれていて、清潔感満点、という、本当に最高の物件です。

こんな素晴らしい物件、存在するんだ〜・・・。と本当に感激していますよ。
地下鉄徒歩3分なのにだよ?


大家さんはお庭にバードテーブルを設置していらっしゃるみたいで、
数種類の鳥が、季節ごとに色々訪れてくれているみたいです。
「あの種類の鳥は果物が好きで、この種類の鳥は肉食で、牛脂とかが好きなのよ。」
なんて教えてくれました。

なんだか私がすっかり、大家さんと仲良くなってしまいましたよ。(笑)。

しかも、
どこかのお家で飼われていたけど逃げ出して
野生化してしまったインコまで飛んできていて、
「え、インコって南国の鳥なのに、こんな真冬の東京で生きられるんですかね?
風邪ひかないのかなあ?」と言いましたら
笑いながら
「ひかないみたいね。よく来るわよ。」と言っていましたよ。
緑色のインコちゃんでした。




娘の引っ越しの搬出、搬入が終わって少し開梱してから、
夕方に大家さんと他の入居者さんにご挨拶をさせていただきましたよ。

都会の1人ぐらし物件なので、お留守とか、
部屋にいるけどピンポンには出ない派の方も
ひょっとしたらいらっしゃるかも?な状況なのですが、

出てくれて挨拶に応じてくださった方の中で、
「蛙は嫌いですか?」と質問してくれた人がいらっしゃいました。

娘は蛙は好きなので「いえ全然大丈夫です。」と答えましたら
「ここ、雨が降ると蛙が出るんです。」と教えてくれました。
「わかりました。ついうっかり踏まないように気をつけますね。」と娘。

こんな都会で、引っ越しの挨拶の時にカエルの話題。

「高円寺、最高かよ。」と私の胸は打ち震えました。
いや、最高だよ。

野生のインコちゃんに蛙ちゃん。(笑)
最&高です。
さてさて、娘の引っ越しの
搬出、搬入、そして開梱をある程度済ませましたので、
「あとはマイペースで自分でやれるでしょ?」と本人に任せることにしまして、
夜、家に帰ってきてから
「さて次は我々のお引っ越しだね。」という話になりました。

2人でレポート用紙に
「持っていくものリスト」を書き出して
「新たに買わないといけない物リスト」も書き出して
ウンウン唸りました。
で、
「とりあえずキッチン用品さえあれば、なんとか生活はできるよね。」ということで、
キッチン用品の選別をしました。

最低限のもの、ということだったのですが、ちょっとだけ要らんものも入っています。
シゲさんに描いてもらった絵とか、マオハオハオちゃんとか。

人生には、娯楽が必要です。(笑)
あっ!クマもいた。(笑)

大阪は粉もん文化なので、
お仕事の時は私はお弁当持参生活をしようと思っていますよ。
やっさんには大阪の美味しいものをたくさん食べてもらいたいので、
お昼は外食してもらいたいなあと思っています。

大阪のおうどん、めっちゃ美味しいしね。
お好み焼きも、フワッフワでめっちゃ美味しいしね。
たこ焼きも、お出汁が効いててめっちゃ美味しいしね。
船場なので、自由軒のカレーも食べて欲しいし、
普通の定食屋さんのご飯も、当たり前みたいにめっちゃ美味しいし。

しかもランチ安いし。

まあ〜一番は、蔓の焼肉ですかね(笑)。
かつてのWildberryの事務所、
今は古巣の倉庫になっている物件が入っているちっちゃなビルの一階にある焼肉屋さんです。

ママの人柄と笑顔込みで最高に美味しいです。

多分仕事終わりに立ち寄ってちょっと一杯引っ掛けてから帰る日々になりそうな予感が満点です。(笑)

これから暖かくなりますので、
運動がてら、歩いて通勤するのもありかな?と思っていますよ。
多分徒歩20〜25分ぐらいなので。

いわゆる鰻の寝床みたいなお家ですが
使いやすいように整えて、
さて、これから2拠点での活動をする生活に入りますよ。



え〜、正直私はお金もちでは一切ありません。
でも
なんていうのかな、いいご縁が繋がって、
まるでわらしべ長者みたいに、
「貧乏だけど楽しいし満たされている。」と思える生活を
これからもできるような気がしています。

大阪に移動する過程とか、大阪での暮らし、東京での活動についても
できるだけご紹介していきますね。

移動と移動

前日炊いたご飯が余ったのをやっさんがおにぎりにしてくれました。
朝、起きた娘が「朝ごはん食べれる」と言いましたので、おにぎりに味噌を塗って焼きおにぎりにしました。
同じスキレットで、冷蔵庫にあったベーコンも同時に焼きました。

ひどく質素な朝ごはんでしたが、
おにぎりは娘とやっさんが一個ずつ、ベーコンは娘が全部ペロリと平らげました。
生きることは食べること。
かっこよくなくても、素敵じゃなくても、映えなくても、
「美味しい」と思って食べることができたらそれでいいかな〜なんて思います。

昨日をもちまして、一旦、東京でのWildberryの出荷を全て完了させていただきました。
私のミスでご迷惑をおかけしてしまったお客様もいらっしゃったのですが、
寛大にご対応してくださり、
「私は桃源郷に迷い込んでしまったに違いない。」と勘違いしてしまうような
そんな感覚を味わってしまいました。

そのうち私は、わらしべ長者になってしまうかもしれません。(えへ、えへ)

実際には見た目はそんなに変わらなくても
なんていうのかな、人々の優しさや素敵な想いが寄せ集められて
もうその素敵な優しさだけで、ひょっとしたらご飯なんか食べなくても元気に生きていけるような、仙人的な何かしらになれちゃうのかもしれないぞ?なんて思うぐらい、
(物理的には無理だけど)
Wildberryに関わってくださっているお客様は、とっても優しくて、そしてとっても素敵な方達ばかりなんだなあ〜と思い身悶えしましたよ。


でも。



もし万が一仙人になれたら、食費が浮いていいぞ?と思った私はやっぱり俗物です(笑)

えへ。



さて、
今日は娘のお引っ越しの日です。
娘は小児喘息を患っていたので、
今もたまに喘息の症状が出てしまうことがありますので、
お引っ越しの作業が完了するまでは近所に住んでいる我が家で寝泊まりをしていますよ。

今日の午後少し遅めの時間から荷物の搬出&新居への搬入が行われます。
娘は今日の夜から新居での生活をスタートさせたいと思っているみたいなのですが、
はてさてどうなるのでしょうか?

もちろん我々夫婦もお引っ越し及び開梱作業は手伝う所存でございます。
ちなみに昨日も最終的な梱包作業は手伝ってきました。
元ホテルマン及び現通販業者の機動力、意外となかなかのものだぜ、的な(笑)。


そんなわけで、自分たちのお引っ越しの準備って、実はまだ一切行ってていません。
でも、娘の新居が整ったら、2人の機動力で大阪に送る荷物、及び、観葉植物を引き取ってくださるお客様への発送は、意外と楽々かも。なんて思っていますよ。

だって私たち、プロだもん。

てか、こんなに心強い伴侶を得た私は、幸せ者だと思います。
そんなわけで、やっぱ私は桃源郷の住人になれてしまったに違いないと
勘違いしてしまいそうになります。(笑)

でも何でもかんでも、良い方に解釈した方が
幸せ力って強まるような気がします。

えへ。




そういえば、件の(どの?)Tくん(あえてイニシャルにします)が機嫌を損ねてしまったみたいです。
どうも私はTくんに嫌われてしまったらしいです。

Tくんが具体的に何を発言したかは社長は私には「伝えんとくわ。」と
言ってくれたのですが、なんだかその雰囲気から
かなり私に対する不満をたくさん言っていたみたいです。
私の発言を、「悪口」というふうに受け取ったみたいです。

社長は「それはプロとアマチュアの違いやで。」と
言ってたしなめてくれたらしいのですが、
まあなんというか
「パワハラだ」とか「名誉毀損だ」みたいな発言があったとかなかったとか。


私が生きてきたアパレル及び繊維業及び商売人としての社会って
もっともっとずっと厳しいものだったので、
「???そうなの?」と思いました。
私自身は嫌がらせ的なことを発言した記憶はないのですがね。

てか、社長の私に対する指導は私がTくんにするものなんかよりももっとずっと厳しかったけどね?

てか、社会って、意外とかなり厳しいよ?


自分的には優しく接したつもりでいたのですが、
どうも受け入れることができなかったみたいです。


てか悪口と受け取られていたって〜。


「◯◯時に会社に行きます」って言ってたのブッチしてみんなに心配かけたりとか
もうその時点で指導入るやつっしょ。人として。

てかみんな本当に心配してたからね。

◯◯時までに会社に行きますって言ったなら、
遅れてもせいぜい15分ぐらいだよ。

それを超えたら「遅れます」って連絡入れないと相手が心配するよ?


それを「11時までには行きます」って言っておきながら夕方まで連絡取れないのはいくらなんでもあんまりだよ。
みんな心配していたよ。

私が古巣にいた、たったの2週間の間に
そんなようなことが二回ありました。

なので「あの子、〇〇(悪い言葉)だな。」と発言しました。
そしたら輪唱みたいに全員が同じことを言いました。
社長も、F先輩も。
「こんな初歩的なことから指導せなあかんのか〜。」とため息をついていたぐらい。

社会で経済活動をして生活する上で、一番大事なのは「信用」ですよね。
自分が「何時までに行きます』と言ったことを覆す時は相手に対してその意向を伝えるのは必要なことだと私は考えています。


それを発言したら「悪口言われた。名誉毀損だ」というのもいかがなものかと思います。



社長が、
私に対して敵意をむき出しにするTくんに対して、
「プロとアマの違いってそういうところやで。」との擁護的な発言に対して
「パワハラを受けた、悪口を言われた。」と発言したのを受けて
「ちょっと頭冷やせ。」と少し時間をかけて距離を置くことにしたみたいです。


社会を生き抜いていくのって大変で、
相手を思いやる気持ち、そして相手の気持ちを推し量る想像力とか、
その上で自分の仕事はちゃんとやるという姿勢とか、
そして自力で生きていこうと思うのだったら、学ぶ姿勢とか
そういうことがとっても大事なのではないかなと私は思うんです。


表には出していないけど、私自身もなかなか壮絶な経験をしてきています。
それに耐えられなかったら、お店を畳むしかないという結末が待っています。

商売を始めるのは簡単です。
一番難しいのは、それを長く続けること。

私がWildberryを始めた時、
同じように生地屋さんを始めた人ってすごくたくさんいました。
でも同時にスタートして、今も同じように続けているお店って、
今は数えるぐらいしかありません。


それぐらい、「続けること」って難しいし大変です。
それをわかって欲しいなあ。と私は思っていたのですが、
伝わらなかったみたいです。

残念ですが、仕方ありません。

ハラスメントをしようと思っていたわけではないんだよ。
ただ、社会って厳しいんだよ、っていうことを前もっておしえておきたかったんだよ。
そして、そんな厳しい社会の中で生き残っていける企業になって欲しいなって
思っていただけなんだよ。

悪口でも、ハラスメントでも、私はないつもりなんですがね。

受け取り手側の解釈で、いくらでも変わりますよね。


まあ、そんなことを申しましたが、
今日は娘のお引っ越し日で、
その数日後は私たちが犬ともども大阪に行きますよ。

はてさてどうなることやら。

我々の大阪でのおうちはまだ洗濯機しか手配できていませんからね。

この経過は、ブログとInstagramでお知らせしますね。
意外と色々不便とかハプニングとかあるのかも?と思っていますよ。

そしてオットであるやっさんが、
そのハプニングや不便ささえ楽しみにしているように見えるところが、
私にとっては非常に心強く頼もしいなあと思っていますよ。

改めて私は素晴らしい伴侶を得たなあと思っています。

移動

本日より、大阪に移動するための準備期間とさせていただきたいと思っている
Wildberryオガワですよ。えへ。

先日のカート戻しでいたただいたご注文の出荷は昨日、ほぼ無事に完了したのですが、
新たにいただいたご注文を本日出荷させていただきます。

私の間違いでご迷惑をおかけしてしまったお客様への出荷も本日させていただきます。
お待たせしてしまって本当に申し訳ありませんが、
出荷完了まで今少しお待ちくださいね。
こんな木の箱を蔵前の事務所ではたくさん使っていたのですが、
高円寺の事務所はとっても狭いので置く場所があんまりなくて、余ってしまっておりました。
で、自宅で使っていました。
こういう箱状のものって、すっごく使い勝手がいいんですよね。

先日、オットの古くからの先輩Tさんに
大阪で暮らす家で、どのように暮らそうか?的な相談をさせてもらいました。

「そんなにお金持ちじゃないので、あんまりお金をかけたくないけど、快適に暮らしたい。」というかなり無茶な相談をしました。
1番の懸案事項はキッチンでした。

生きることは食べること、と常々思っているワタクシなので、
何はともあれキッチンが整えば、
他が全然整っていなくても豊かに暮らせると信じて疑っていません。

いや、言い過ぎかな。
布団も必要ですね(笑)。

そこでT先輩とあれやこれや打ち合わせをしていましたら、
「そういえばこんなサイズの木の箱がたくさんある!」ということに気付きました。
(いや、遅っ!)
そこで、この箱を使う前提でDIY計画が進みました。
T先輩はすごく緻密で綿密な人なので、
サイズ感、スケール感、費用、そして希望を鑑みた上で、
いろんなことが最小限にすむようにできそうなアイデアを出してくれました。

そんなわけで
画像の木の箱、3個1組にして大阪に送ります。
3セットぐらい。

画像の形状にもう一個をふたみたいに被せて、
内側の空きスペースに着替えや鍋や食器を詰め込んで、
反物の配送でいつもお世話になっている西濃運輸さんにお願いして送ってもらいます。

箱と箱同士はロスになった生地を細ーく切ってひもにして、バラバラにならないようにくくりつけます。

木の箱が剥き出しでもまあ大丈夫っちゃあ大丈夫なんですが、
反物を包む紙をたくさん取って置いてあるので、それでラッピングして出荷します。
そうしたら段ボール買う必要もないしね。

食器はロス生地で作ったウエスで包んで木の箱に詰めて、空きスペースにはウエス用の生地を詰め込んで緩衝材にします。

それらの生地は、引っ越し先でお掃除に使います。

洗濯機は中古を300円で譲ってもらいました。
お引っ越しの当日に運んできてくれるみたいです。
同じように繊維業を営んでいる人です。
ありがたや。ありがたや。

あと必要なのは冷蔵庫かなあ。
もし「冷蔵庫余っているよ」という方がいらっしゃいましたら、譲ってください。
(流石にいねえよ)
住む予定のお家の近くに、
リサイクルショップ(しかも無人らしい)があるみたいなので
行ってみようと思いますよ。
その場合、運ぶ手段は自分で手配しないといけないんでしょうね。(無人なので笑)
車輪が大きめの結構頑丈な台車、一台あるので持っていこうかな・・・。

テレビとソファーもしくはこたつがあったらもうちょっと快適に暮らせるかな?
まあ、贅沢は言いますまい。

「必要だから」と言って新しいものを購入すると、また環境負荷が高まってしまうのかな?なんて思うと、なかなか新しいものを購入しようという気がしなくなってきてしまいます。

他の人が「いらない」と言って手放したものを引き継ぐことでも意外と生活の基盤を立てることってできるのかもしれないぞ?なんて思っています。

そうすると経済が回らないということは重々承知しているのですが、
豊かさ、経済を最優先しすぎてしまった結果、今地球が大変なことになっているという事実を考えると、
新しく買うものは最小限に抑えたいなあと思っていますよ。

心理学の分野でもよく聞く言葉ですが、
「ないものを数えるのではなく、自分が持っているものの中で最大限喜びを得ることが大事だ。」っていうやつです。

幸せの青い鳥を探しに行ったけど、実は自分の家にいた。的なやつですね。

ファストファッションの墓場が世界中の砂漠に作られているという話はとても有名になってきたかな思います。
ファストファッションだけではなくて、
一般的なブランドさんでも
展示会の受注を受けた後で、「廃棄前提」でその2倍数量の生産を発注するみたいです。

んで、その廃棄分の経費を、商品の上代に上乗せして販売する。


そんなわけで、
新規需要をどんどん推し出してお金は回るかもしれませんが、
今の日本、いや、地球上、ものがあまりすぎてえらいことになっているような気がします。

さて、我々はこの先どうやって生きて行きましょうか。

本気で考えていく必要があるかな、と思います。

移動ですよ。

先日のカート戻しには大変たくさんのご注文をいただき、
誠にありがとうございました。
さて、昨日は出荷準備の準備をさせていただいておりましたよ。
いっぺんに出荷できるよう、今日も準備を引き続きさせていただこうかな?と思っております。
できれば今日中に全部出荷できたらいいなあと目論んでいるのですが
うまく行くかなあ?
ちょっとまだ明確にはわからないのですが、
遅くても明日には出荷してしまえるのではないかな?と思っていますよ。

さて、もうすぐWildberryが大阪に移動する時期が近づいて来ました。
2月前半は引越し作業をメインにさせていただこうかと思っています。

2月に入りましたら一旦カートをストップさせていただきます。

んで、大阪での生活拠点を整えて、2月後半から、
春物〜通年アイテムをご紹介するために東京に移動します。
大阪での活動は期間限定で、
本拠地はあくまでも東京、というスタンスで行こうと思っています。
今のところはね。

ただ、大阪の方がいいわ〜ってなったら本格的に大阪に腰を据える可能性もあります。
なんせ、風の時代だからね。

数年前にご紹介して大変ご好評をいただいたカラフルなリネンのマドラスチェック、
それによく似たマドラスチェックリネンが仕入れ先に入荷したみたいです。

なんだっけなあ?
「あんな感じのリネンのマドラスチェック好きなのでまた販売してください。」
ってお客様からリクエストされたのですが、
その年はそんな感じの生地の入荷がなかったみたいなのでご紹介できませんでした。

そうしたら
「期待していたのに残念です。」っていうメールをいただきました。

うん。わかる。

私も残念です。

何しろ、
「廃棄物であるはずのものに再度息を吹き込む」というのがWildberryの理念
(りねんだけに!(笑))
なので、
いつ、どのタイミングでどんな商品を入手できるか、は本当にわかりません。

もうお付き合いが長い仕入れ先の社長が
「Wildberryさんはこれが好き」というのをよく知ってくれているので、
それに沿う商品が入荷した時は必ず紹介してくれます。

んで。
今年はそのカラフルなマドラスチェックのリネンがご紹介できそうです。
しかも多色展開で。
まだ寒いですが。(笑)

ちなみに、物価の高騰が止まらない今のご時世、
リネンの値段の高騰も半端なくて、
なんだかどえりゃあことになってしまっているみたいです。
でも、安心してください。Wildberryは値上げしません。多分。(多分かよっ!)

WILDBERRY IN OSAKAの本格的な営業活動は、3月頭ぐらいからになってしまいそうです。
お引っ越しって、結構時間がかかりますもんね。

大阪では、
他にも「生活」的な何かしらの発信が出来たらいいなあと思っておりますよ。

お料理とかね。
好きなことを発信したいです。

古巣の会社と、メインの仕入れ先が目と鼻の先なので、
地の利で、商品の仕入れ情報などはリアルタイムでキャッチできそうです。

老犬がいることと、私の体調もあんまり安定していないこととで、(更年期)
大阪ー東京間の移動も緩慢になってしまう可能性もなくはないですが、
東京では娘もサポートしてくれるという話なので、
とっても心強いと思っていますよ。

犬たちから全幅の信頼を得ているので、老犬の移動が難しい場合は、娘にお願いすることもあるかもしれません。

そこも臨機応変にやっていこうかな?と思っていますよ。

ちなみに型紙の販売に関しては、
紙の型紙は基本的に東京からの発送とさせていただきたいと思っています。

なので、ダウンロード販売の準備も急がないとね。

色々やること盛りだくさんですが
とりあえずは、マイペースで無理しないようにやって行きたいなあと思っていますよ。

引越し準備中

娘のお引っ越し準備が大詰めに差し掛かって来ましたので、
昨晩から娘が我が家に寝泊まりすることになりましたよ。

画像は環状7号線、「さらば愛しきルパンよ」という宮崎駿監督作品で出てきた環状7号線通りです。

偽物のルパンたちがアジトにしていたのが、
作品中では「葉桜」という看板の中だったのですが、
実際は「黄桜」の看板だったみたいです。

で、その黄桜の看板があったビルっていうのが環状7号線沿いだったみたいで、
アニメの中でその場面が流れた時に、「あれ、これって環7じゃない?」と思いました。

ウチの近くにも、似たようなお酒の看板が掲げられているビルがあります。(笑)


っと、横道に逸れた(笑)。



昨日は娘のもう読まない本ともう着ない服を、
古本屋さんとお洋服のリサイクルショップに持って行きました。
ちゃんと値段が付いて、返品はありませんでした。よかったよかった。

我が家がおでんやさんになりました。
おでん機を事務所近くのリサイクルショップで見つけた購入しました。
おでんの他にも、湯豆腐とか、煮込みとかが作れるみたいです。
「大阪に持って行く!」とオットは喜んでいます。


このおでんは、昆布と鰹節とお酒と塩と醤油だけで味付けしました。
まずは昆布でゆっくりと出汁を取り、
少しだけ沸騰しそうになった時に
ガバッと一つかみの鰹節を鍋にぶっ込みました。
見ていたオットは「え、そんなに入れるの?」と驚いていました。
弱火で火を入れて、沸騰しそうになった時に、昆布と鰹節を取り出しました。

昆布は細く切って結んで、またおでんに戻しました。

鰹節は
「2番だしをとる?それともみじん切りにして砂糖とお醤油と胡麻と海苔で炒って、ふりかけにする?」
と聞きましたら、
「2番だしをとってからふりかけかなあ。」とオットが言いました。


私は低血糖症なので糖質を摂取することはできませんが、
それでも、食に関しては興味があります。
なので、自分が食べられないものでも、
作れるものだったら作ってみたいなあと思っています。

ちなみにおでんの出汁は、ちょっと手を加えて鍋しゃぶのスープに仕立て直して、
その余ったスープはまた建て直してラーメンスープにしようと思っています。

江戸時代では、廃棄などはほとんどなくて、
リサイクル率は95%ぐらいだったと聞きます。




これから食糧危機がやってくるよ
と言われている昨今、
昆虫を食べる努力も必要かもしれませんが、
まずは、食品もそうですが、日常生活で使う何かしらを
できるだけ捨てない努力をよりたくさんの人がする必要があるんだろうなあと思います。



善く食べて善く生きたいなあ。

ジャムおじさん

私から、PCと生地とミシンをとったら何もできない人になります。
顔が汚れて力が出ないアンパンマンみたいです。

事務所の工業用ミシンの修理とメンテナンスをお願いしていたミシン屋さんのおじさんがいました。

サンプル縫製中に私が無茶な使い方をして調子が悪くなっても、
すぐに駆けつけて直してくれる、
私がアンパンマンだとしたら、ジャムおじさんみたいな存在の人でした。

東京の、ミシン業協会(正式名称は違うと思います。何度も訂正されたので(笑))の理事を務めるほど、ミシンに詳しくて、ミシンの改造とか、必要なアタッチメントやテンプレートとかもオリジナルで作っちゃうような人でした。

私はそのミシン屋さんのことをジャムおじさんと呼んでいました。
本人もその呼び名を気に入っていたみたいです。

そのジャムおじさんが
「お腹が壊れて、トイレが近くて困っているんだよね。」と言っていました。
私は
「潰瘍性大腸炎か何かですか?」と聞きました。
ジャムおじさんは
「似てるけど、違う。」と言っていました。

「え?」と思いました。

潰瘍性大腸炎じゃないのだったら、あれしかないんじゃない?と思ったのですが
怖くてその言葉は言えませんでした。

来てもらうたびに、似たようなやりとりがしばらく続いた後で、
「ひょっとして大腸癌ですか?」と聞いたら
「そう。その通り。」との返答でした。
一番聞きたくない言葉でした。

「手術は?入院して治療とかしないんですか?」と聞きましたら
「手術のしようがない状況らしい。肺にも他の臓器にも転移しているから、手の施しようがないらしい。抗がん剤は投与されているけど、通院だから、病院からは好きなことして過ごしていいよって言われてる。」とのことでした。

元気そうに見えていたのに。


それからしばらくして、「近くにきたから」と蔵前の事務所に立ち寄ってくれた時に
「趣味のウィンドウサーフィンしに海に行ったんだけど、体力的にも体調的にも無理だった〜。」
と言っていました。
「最近髪の毛が薄くなってきちゃってさ。吐き気もすごいんだよね。抗がん剤の副作用かな。」
とも言っていました。

会うたびに痩せて顔色が悪くなるジャムおじさんをみて、私はとっても辛い気持ちでした。

コロナがひどくなり、電車通勤をするのが怖くなったので、
「自宅のある高円寺に事務所を移転することにしました。」
と報告したら
「高円寺まではメンテナンスに行くことできないかもなあ・・・。」
と言っていました。

その時にはもうすでにヒポクラテス面相を呈していました。

そして、
やらかしてしまいがちな私の癖を理解していたジャムおじさんは
「自分でもメンテナンスできる方法とコツ」を授けてくれました。
「高円寺の方は縫製関係の会社が少ないから、工業用ミシンを見れる業者も少ないと思うんだよな〜。」と言って。
なんだか切なかったです。


それから、
その後のジャムおじさんがどうなったか、
確認する勇気が持てなくて、
気にしながらもずっと確認できずにいました。




昨日、
LINEから「お友達追加されました」という通知が来ました。
名前はジャムおじさんでした。




「え、元気になったの?」と思い、喜んでジャムおじさんの携帯番号に電話をしました。

そうしたら、出たのは全然知らない人でした。
「◯◯さんですか?」と聞きましたら「違います。」との返答。

「ということは◯◯さんの携帯番号が別の人のものになったということですか?」
と言いましたら
「多分そう・・・。」

あ、ジャムおじさん死んじゃったんだ。
と思いました。

ジャムおじさんの会社にも電話をかけてみたのですが、
誰も出ず。



オットが調べてみてくれました。
「ジャムおじさんの会社、Wildberryが高円寺に移転してから程なくして登記抹消したみたいだね。」と。


え、そんなにすぐ?


勇気が出なくてずっとうやむやにして来ていたことでした。


職人さんって、優しい人が多いんですよね。
いろんな話をしてくれました。
私が困っていたら、
自分に都合が悪くても予定を調整して駆けつけてくれました。

機械に関すること、メンテナンスに関すること、
そして新しいアイデアに関することなど、ものすごく造詣が深くて、
いろんな興味深い話や経験談を教えてくれました。


マスク不足の時には、
自動ででマスクの形成縫いができるようなテンプレートを開発して作ってくれて、
福島のNPO法人に納品してくれたりもしてくれました。

表舞台でスポットライトを浴びて華々しく活躍している人ではないけれど、
確実に「いてくれないと困る人」「いてくれてありがとうな人」でした。
そして、みんなから必要とされ、頼りにされる人でした。


そんなわけで、多分これからしばらく、私はしょんぼりして過ごすことでしょう。





ジャムおじさ〜ん!(泣)

高円寺いいとこ一度はおいで

昨日、娘が、高校時代のお友達と「肉を食べに行く」と言っておりました。
「どこに?」と聞きましたら「まだ決まってないんだよね。」とのことでした。
「一緒に食べるメンバーのみんなはどこに住んでいるの?」と聞きましたら、
「板橋区と新小岩」とのこと。
「だったら新宿とか池袋あたりが集まりやすいのかもしれないねえ。」
と言いましたら、
「ママどこかいいお店知らない?」と言われましたよ。

「う〜ん。土地勘のある、両国、錦糸町、蔵前、荻窪界隈しかわかんないなあ。
高円寺のお店だったら安くて美味しいお店いっぱい知っているんだけどなあ。
でも高円寺だとみんな遠いでしょ?」と言いましたら、

「私たちも新宿とか池袋とかだと滅多に行かないから、わかんなくて結局ファミレスでいいか。みたいな感じになっちゃうんだよね・・・。」
と娘。

あ、この感覚、アパレル業界でも最近よく聞く言葉だ。と思いましたよ。
「お洋服のブランドいっぱいあってよくわかんないから、ユニクロで良いか。」的な。

私とオットがとっても好きで応援している、
のうじょうりえちゃんという歌うたいの女の子がいるのですが、
その子が歌う歌の中に

「これで良い 
じゃあない 
これが良い 
じゃないか。」

という歌詞があって、
まさにその通りだよなあ。と思います。

「そうかあ、せっかくみんなでハリコンでお肉食べようぜ!ってなっているのに、
ファミレスだとちょっと寂しいかもしれないねえ。」
と言いましたら
「そうなんだよね。」と娘。

「高円寺だったらおすすめのお店何店舗かあるんだけどなあ・・・。」と言いましたら
「みんなに聞いてみたら高円寺でも良いよ〜って言ってくれてる。」と娘。
「え〜みんなわざわざ高円寺まで来てくれるの?じゃあ私が奢っちゃう。」
と言いましたら「みんなが、え〜奢ってくれるの?じゃあ行く!って感じになった。」と娘。

カードを渡そうかな?と思いましたが、
本人じゃないからと通らなかったらいけないなあと思いましたので、
紙のお金を2枚ほど渡しました(笑)。

「今これしか持ってないからこれしか渡せないけど、この金額を超えたらみんなでワリカンしてね!」と言って。
(それ奢ったって言えるのかよ〜。やっぱりへなちょこなヲレ)

「人気店だから、しっかりと席が確保できるように、予約しようね。」
と言ってお店に電話しましたら

「たまには焼肉渋谷店です!」との言葉を聞きましたので
「あれ!渋谷店につながっちゃったんですね!間違えましたごめんなさい!」
と言いましたら、
「あ、間違えました!高円寺店です!」との返答でしたよ。
なんか可愛い〜と思って笑っちゃった私は多分立派なBBAです。(笑)

すごく美味しいお肉が「え、こんなにいいお肉がこんな値段で食べれるの?」っていうぐらいのお値段で食べられるということですごく人気なお店です。

事前に予約していないと、並んで待つことになる場合もそんなに少なくないお店です。

なんだかんだ言って若い子ってお肉好きですもんね〜。(笑)

娘がね、
親友のパパさんと趣味が合うみたいで仲良くしてもらっていて、
ちょいちょい一緒に映画に行ったり、そのついでにご飯をご馳走になっていたりとか
しているのですが、
たまにはね、
その親友に何かさせてもらえないかな〜と思っていたので、
今回の「肉食べよう企画」に陰ながら参画させてもらいましたよ。

工芸高校の入学式の日に、
「あ、うちの娘あの子と気が合いそうだな。」と思った娘なのですが
本当に気が合いました(笑)

学校を卒業してもこうやって仲良くしてもらっているというかできているというのは
要するに気が合うんだろうなあと思います。

良い友を得た娘は幸せ者だと思います。

また、「この娘気が合うかも。」と直感した親御さんとも、意外と気があっちゃったりするんですよね。

人と人との繋がりって面白いもんだなあと思います。

そろそろ忙しくなってきました

昨日の記事、アップしたつもりでいたのですが、どうもアップできていなかったみたいです。

なんかすみません。

そんなわけで、今日は記事ふたつ。(笑)

現代の日本社会では、生きるためには「お金」が必要で、
それを得るためには、人によっては会社に勤めたりする必要があったりして
非常にたくさんの時間を所属している会社に差し出さなくちゃいけなかったりして
そのせいで圧倒的に「自分の時間」が足りなくなってしまうなんてことになったりする場合が結構多かったりしますよね。

そんなわけで、
一家の生計のためのお金を主に稼ぐ人がなんとなく「家族を養うために自分の時間を削っている」という感覚になって
「家族のために自己犠牲している自分、偉い」みたいな感じになって、
なんだか、「だから自分を敬え。」みたいな感じになって
実はお家を守る役割を任された側の人も実はかなり大変で
でもお互いにそれを見ることも体感することができないから
なんていうのかな、お互いに「大変」という感覚と、
「わかってほしい」「優しくしてほしい」という感覚を持ってしまったら
なんとなくギスギスしてしまうというか、心が辛いというか
そんな感じになってしまう場合が多いのかもしれないなあと思う今日この頃です。
オットが麻婆豆腐を作ってくれました。
中国の食材を扱っているお店が高円寺になるのですが
そこで購入した豆板醤と甜麺醤で味付けしました。
「麻婆豆腐の素」的なものは使用しませんでした。(使う時もあります)

具材をカットしたり用意するのは私、
味の調合をするのは私、
中華鍋を振るのはオット、
鍋などを洗ったりするのは私、
食べるのは2人、
で、食べた後の食器を洗うのはオット、
洗った食器を片付けるのは私

みたいな感じです。


24時間、仕事でもプライベートでも一緒にいるのですが、
特に疲れることもなく
お互いに得意なことを持ち寄って、
一緒に生きているという感覚です。

ただ、
お店の新着アップの際の撮影に関するあれこれや、
生地や糸、編みなどに関する知識に関しては私の方が圧倒的に多いので
そこは私の担当になります。

なので、新着準備の時は私が家でPCに向かって作業して、
その代わりオットが事務所で出荷作業をしてくれたり、
お買い物をしてくれたり、
なんてこともあります。

ワタクシ的には完全に分業して生活しているというか、
できているかな、という感覚です。

昨日、オットのホテルマン時代の先輩に高円寺に来てもらって
お酒を飲みながら打ち合わせをさせてもらいました。

その先輩はものづくりがとっても好きで得意なので、
DIYオッケーな大阪で住む我々の家をどのようにDIYしたらいいかの知恵やアイデアを借りるために。

その先輩は癖が強いということでホテルマン時代のオットの職場では有名な人だったみたいなのですが(役職自体はずっとほぼトップの人です)、
まあ、ものづくりの人って、癖が強い人の方がひょっとしたら多いのかもしれないなあ、なんてものづくりが好きな私は思います。(クセが強いヲレ)

オットとは24年間ぐらい一緒に働いていて、ずっと先輩後輩の間柄だったみたいです。

嫌だったら離れりゃ良いのに、ずっと一緒にやってきたということは、馬が合うんだろうなあと思います。


その先輩が言った言葉がまた面白かったです。
「こいつ(オット)は興味がないと一切動かない」(わかる)
「興味があることに対しては熱心に勉強したりする。」(わかる)
「こいつは人との関係性にも興味がない。」(わかる)
「だから職場の仲間との付き合いは悪い方だ。」(わかる)
「とにかくマイペース」(わかる)
「だからこいつは一生独身を貫くんだろうなと思っていた。」(わかる)
「なのでこいつが結婚したこと自体に対してものすごく驚いた」(わかる)

結婚すると言い出したのはオットの方だったので
当時の私も「え、この人結婚願望あったの?」と驚きましたもん。(笑)

その先輩はオットのことをよく理解しているんだなあと思いました。
そんなオットと馬が合う先輩と、
オットと24時間365日一緒にいて全く違和感がない私が
気が合わないわけはありませんよね。(笑)

その先輩は夫よりもホテルマン歴が長くて、
「料理は自分がやる。」と言っていました。
「散々良いもの食ってきたから、舌が肥えてしまって、女房の作るものに満足できない。」
と。

オットに対しても
「お前もかなり舌が肥えているし、料理は普段からやっていただろ?」
と言っていました。

その時私は思いました。
「ん?やっぱりオットは料理できる人で通ってるよな?」と。
じゃあなんでいっつも私が料理を始めるまでお腹減っていてもずっと待ってるんだ?
それは以前もオットに言ったことがあります。
そうしたら、
「だってキミが作る方が俺が作るよりずっと美味しいんだもん。」と言われました。

え、そういうもんなの?
と思って最初はびっくりしました。
でもまあ、美味しいと言って食べてくれるから、まあ良いかと思っていましました。


でも、「女房の作るものに満足できないから自分で調理する」というその先輩
私が作る料理で満足してくれるんだろうか?

なんだかすごい試験のような気がしていますよ。


一応、自分の味覚には自身があるんですがね。
一流をたくさん知っている人にとってはどうなんだろう?と思いますよ。

もうすぐ大阪に行きます。
大阪で住む家を整えてから、
2/15ぐらいからまた東京での営業を始めて、
3月から本格的にWILDBERRY IN OSAKAを展開しようかな?と思っていますよ。

色々ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。










え〜



2/11から、その先輩が大阪でくらす我が家をより良く使いやすくするために
お手伝いしにきてくれます。

その時は大阪の私のお気に入りのお店にもご案内しようとは思っていますが、
朝ごはんとか昼ごはんとかは私が作って提供することになると思います。

先輩、私の作る料理を美味しいと思ってくれるかなあ・・・?

自身があるような、ないような、
微妙な気持ちです。

「昼飯、俺が作るわ。」と言われたらアウトですね(笑)。
ある意味、試験みたいなものですね。

ホテルマンの食経験値、本当にすごいからなあ・・・。

里親さん

土曜日は娘の新しいお部屋の契約締結日でした。
不動産屋さんの事務所に娘と一緒に(もちろんやっさんも)伺って
娘名義で賃貸契約が締結されるのを見届けましたよ。

おめでとう!良かった良かった!

で、鍵をもらいましたので、みんなで物件の採寸に行きましたよ。
その途中に、「鬼滅の刃」の善逸が捨てられていました。

悲しそうな顔をしています。

「誰か拾ってあげて〜!」と思いましたよ。

なんていうのかなあ、
クレーンゲーム的なものって、
「それが欲しいから頑張る」というタイプの人もいますが、
「クレーンゲームが上手な自分をアピールしたい」という気持ちで挑む人も
意外と少なくなくて、
そういう人はこういう大物をゲットした自分すごいというふうに
褒められたら(承認欲求が満たされたら)
その対象の物質に対する興味関心が失われて、
ゲットした対象のものをこういうふうに雑に扱ったりするのかもしれないなあ。と思いましたよ。

この善逸を捨てた人は
多分、全一が欲しかったのではなくて、
こんなに大きなぬいぐるみをクレーンゲームでゲットできる自分の凄さを
アピールしたかっただけなのではないかなと思います。

それだけのために利用されて捨てられた善逸、可哀想。
悲しそうな顔をしています。


え〜、これから大阪と東京を行ったり来たりする生活になるのですが、
我が家には実はお魚さんを飼っておりまして、
この子達は放置すると死んでしまいますので、
里親を探したいなあと思っておりますよ。

コッピー(別名アカヒレ)6匹ぐらい(動くので正確な数を把握するのが困難)
他にはヌマエビ10匹くらい(水槽をお掃除してくれる。動くので正確な数を把握するのが困難)
あとはさかまきがい(たにしみたいなやつ。水槽をお掃除してくれる)10匹くらい

もし、淡水魚の水槽をお持ちで、「あ、引き取ってあげてもいいよ!」と思ってくださる方、
ご連絡お待ちしております。


植物たちもものすごく増殖していて、
これらも月に半分半分で高円寺(もうすでに高円寺は東京という認識ではない)と大阪を行き来するのに、
「いちいち15日ずつ放置されたらもたんやろ。」と思う小ぶりな植物たちに関しては
里親さんを募りたいと思っています。

大きな鉢に植え替えてすごく立派に育ってくれたストレリチアと、多肉系は娘が引き取ってくれるのですが、
レモンとか、ものすごく増殖してしまったクワズイモとかは近々事務所まで運んで「ご自由にどうぞ」しようかな?と思っていますよ。

もし、植物のお世話が得意で、「タダでもらえるなら欲しい!」と思ってくださる方がいらっしゃったら嬉しいです。
関東圏在住の方、
ご連絡お待ちしています。

お譲りしたい植物のリストをお送りします。
結構大きめに育っちゃってる子もいます。
なんならお届けにあがります。

引き取っていただいて「ついうっかり枯らしちゃった!」ってなっても何も言いません。
引き継いでいただけるその気持ちが嬉しいので。

突然こんな無茶苦茶な内容をぶっ込んでしまってごめんなさい。

良かったら、でいいので。

どうぞよろしくお願いします。